プラハのミステリー
(エピソード8)
(前回↓)

ヘルゾク弁護士の遺体
が見つかる。
ベランダの下で発見
された。
監察医によると
自殺ではないという。
ブティックたちは
そのベランダのある
建物の書斎に行ってみる。


掃除はされていた。
ただし、細かく
チェックすると
絨毯の下、ブロンズ像に
血液が付着していた。
早速亡くなって弁護士の
妻ミラダの話を聞く

ミラダは放心状態で
ブティックの話を
聞いている。
夫の犯行時刻に
彼女は実家に行って
いたという。
戻ってきて遺体を発見し
通報したという
彼女は、夫と前妻の息子
ルーカスについて
自称画家で、放蕩生活を
していると話すのだった。
ルーカスがは手形を
偽造したので、夫は遺言書を
書き換えたという。
それまでは遺産は
折半だったが、いまでは
ミラダの方が多くなった。


ブティックたちは、
ルーカスを訪ねる。
彼がいうには、父は
ミラダと結婚してから
変わったという。
ミラダはお金にしか
関心がなく、父と
結婚したのに不倫して
いるという。
ブティックから犯行時間の
アリバイを聞かれると、
彼はいつものように
絵を描いていたという。
捜査を進めて行くと
父親のヘルゾクは、
ルーカスの絵を購入
して、お金を与えていた。
そのことの領収書が
たくさんあった。

ヘルゾクやルーカスと
親交のあった美術商
ノビーの話を聞く。
確かにルーカスの絵を
ヘルゾクは購入して
いたという。
最後に購入した絵は
女性のヌード画だった
らしい。
ブティックはミラダを
訪ねる。
ヌードの絵のことを
確認すると、確かに
ルーカスに描いて
もらったと認める。
ホテルでルーカスと
関係を持ちつつけたが、
夫にバレたので別れた
という。とはいえ
ミラダは夫には
ひたすら謝り
許してもらったという。
ブティックは
ルーカスを拘留する。

そのうちブティックは
ノビーが自分の仕事場に
時々来ていたミラダの
事を黙っていた
ことに気づく。
ノビーの助手の話では
ノビーとミラダは
付き合っていたらしい。
さらに、ルーカスが
父親にうった絵に
描かれていたのは
ノビーのところに
来ていた、赤毛の
美人だという事を
ブティックに伝える。

ミラダは、ノビーとの
関係を認める。さらに
そのことが夫に
バレてしまい、
ある時夫とノビーは
言い争いになり、
ノビーは銅像で
夫を殴ったという。
ミラダはすぐに実家に
帰ったので、詳しくは
知らないが、ノビーが
ベランダから夫を突き
落としたらしいと話す。
ルーカスと関係した
ことや、裸体の絵を
書かせるのは、ノビーの
アイデアだったという。

一方、ノビーの方は
ミラダとは付き合って
いたが、ヘルゾクに
不倫がバレたので
別れたという。
彼はミラダとヘルゾクの
家さえ知らないらしい。
ノビーは、ブティックに
夫を殺害したのは
ミラダではないか?
という。
その後、ブティックは、
監察医から犯人は
左利きだと聞かされる
被害者は頭を殴られた
ことが死因だそうだ。


ブティックはさっそく
ルーカスとミラダに
署名してもらった。
すると左利きなのは、
ミラダであった。

ミラダは即刻逮捕された。


ブティックは拘留して
しまったルーカスに
謝罪に行く。


ところでブティックの
娘のジュリーは、
ノヴァテクと交際して
いたが、とうとう
妊娠してしまった…
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