刑事モース
(シーズン5)
死者のフィルム (前)
★あらすじ★


1968年5月
ピットリバース博物館で
警備員をしていた
元刑事のロナルド・
ビーヴィスの遺体が
自宅で発見された。
検視によると、
中毒死と判明する。
後で、オレンジ
ジュースの中に
毒物が入っていたと
判明した。
彼はロキシー・
シネマという
映画館により、
それからアパートに
帰宅したらしい。


町では、エディ・ネロと
いうギャングの男の
所有する建物が
放火されていた。
アジア系ケニア人の
住むアパートや、
ジョアンが勤務住む
相談センターだった。


火事の現場で遭って
驚く、ジョアンと
モース。


サーズディの弟
チャーリー一家が
オックスフォードを
訪れていた。
名目としては旅行だと
言っていたが、
実は事業がうまく
いかないため、
兄にお金をかりに
きたのたった。


ロキシーシネマに
モースはキャロルと
(サーズディのメイ)
きていた。この日は
名優のトークショーが
ある日だった。
トークショーの前の
フィルムが流れた。
「ファラオの
という作品の
一部分だった。

すると、客席にいた
エジプト人がそれを
批難し、ざわつく。
彼によると、エジプトを
侮辱する内容だと
言うのだ。

その後、ホラー映画の
名優エミールの
トークショーが
始まった。


ところが、途中で
オルガン奏者の
ガルニエという
男が毒殺される。
客席は大騒ぎになる。
後から毒殺と判明する。
毒は彼の飲んでいた
お酒に入っていた
らしい。


殺人が起きたので、
サーズディーたちも
映画観に駆けつける。
支配人たちから
話を聞く。
(続く)
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