刑事モース
(シーズン4)3話(後半)
呪われたベット


モースはカウリー病院の
職員に話を聞く。
10番のベットの患者が
多数亡くなっていると
聞いたと告げると、彼女は
「確かに数ヶ月で10人に
近い人達が亡くなっている」
とモースに話す。


ベイクウェルは
急死してしまった。
看護師やパウエル医師に
話を聞くと、昨夜痛みを
訴えられたので、
鎮痛剤を与えたと言う。
後から、監察医が
ベイクウェルのお尻には
皮下注射したあとがあると
モースたちに伝える。
調べられる限り
調べてみると、10番の
ベットで亡くなった
患者は皆、インスリン注射
をされていだことが判明。

病院の外の見回りを
していたシェリーは、
血液が流れ落ちている
車を発見する。
サーズディたちが
駆けつけてみると、
トランクに2つの遺体が
詰め込まれていた。
遺体は、タムと
その仲間だった。
銃殺されていた。
亡くなって2〜3日
経っていると言う。
エセルが飼っていた
オウムの鳥籠の
下敷きの中から、
手紙が見つかる。
差出人は「キーナン」
となっていた。
モースは病院に
キーナンのことを
聞いてみたが、
そんなひとは
いないと言われた。

モースは15年前に、
当時11歳のモリーという
少女が、インスリン
過投与で亡くなって
いる事、主治医は
パウエルだと知る。

当時、パウエルは
看護師長マクマホンと
付き合っていた。
裁判の際には、
マクマホンが
パウエルが有罪に
ならないように
証言している。

サーズディはパウエルを
警察に連行し話を聞く。
パウエルは15年前の
ことを認める。

モリーがパウエルに
病気の治療を受けていた頃、
ミルズはその病院で
働いていた。ミルズは
モリーのいとこだった。

当時、ミルズはモリーの
発作に気づき、懸命に
助けを呼んだのに
パウエルはマクマホンと
愛し合っていて、
すぐには駆けつけて
くれず、モリーは
亡くなったのだ。
そのことを恨んでいる
ミルズはパウエルに
復讐を始める。
10番ベットに来た患者に
インスリンを投与して
殺害し、パウエルに
恐怖を与えるのだ。

警視正が10番目の犠牲者
となるはずだった。
(警視正は手術後、10番ベット
にいたから)
急いでサーズディたちが
対応したので、警視正は
死を免れた。
手紙をエセルのところに
残したのはミルズ。
邪魔なエセルを殺害した
のもミルズ。
(エセルは、10番のベットにいた
夫が亡くなり、騒ぎ出したので
邪魔だったと言う)

サーズディはパウエル
復讐のために、こんなに
人を殺したのか?
と呆れるばかりだった。
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