プラハのミステリー
(エピソード2)


池で子供の死体が
発見された。全裸だった。
エドウィンという
ドイツ人の子で、
チェコの子供達と
共に勉強していたらしい
(エドウィン)
検視の結果、エドウィンは
性的虐待され
殺害されたと判明。
(アザが多い)

彼の親が知らせを受けて、
ドイツから駆けつける。
やりきれない思いで
涙に暮れる。

遺体が発見された池の
近くにはすすがあった。
そのため、煙突清掃人の
バウアーに話を聞く。


彼はエドウィンとは
仲が良かったので
ショックを受けて
憤慨する


彼は趣味として、
操り人形の小さな劇場
(ほぼ小屋)を
持っていた。

ブディグたちは、
事件関係者から
怪しいという男の話も聞く。
その男から話を聞こうとするが、
逃げようとして、
警察に拘留される
彼は後で自殺した。
彼は戦争で生殖機能を
失っているため
エドウィンを強姦できない
ということが判明。
ただ子供達と戯れて
いたらしい。


ドイツの子供が通っていた
学校の校長を訪問。
彼は長らく子供と接触する
仕事をしているため、
子供には愛情をかけている
ようで胸を痛めていた。


しばらくしてもう一度
校長宅を訪問する。
妻は何か隠している
様子だった。
ブディグはバウアーが
使っている小屋を
もう一度捜査すると、
ガラスの小さな
破片を見つける。


その後、校長宅に行く。
部屋に飾ってある
写真を見ると、彼は
メガネを変えていた
ことが判明する。
もしかしてメガネレンズの
破片ではないかと気づく。
校長の妻は夫の壊れた
メガネを差し出す。
合わせてみると
ピッタリだった。


校長の妻は改めて
警察にやって来る。
そして犯人は夫と伝える。
夫は子供の強姦を何度も
繰り返すので、4年ごとに
引っ越ししていると言う。
エドウィンの衣類は
自宅にあると話す。
彼女はこれまで黙認せざるを
得なかったが、悪夢を
終わらせたいから
あえて話に来たという。
ブディグが本人を
問い詰めると、彼は推理に
過ぎないと突っぱねた。
とはいえ、妻の証言により
エドウィンの服の
隠し場所を知っているので、
逮捕されたと思われる。
(逮捕の場面はなかった)
#校長は、バウアーが
疑われるようにと
現場にすすを置いたり
したという。
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