愛でる海外ドラマ

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教皇選挙(映画2025)前半

 

教皇選挙✨

  (コンクラーベ

 

#2025映画

 

……前半……

 

カトリック教皇

崩御された。

 

帰宅の途についていた

ローレンスだったが、

連絡を受けて

引き返すのだった。

 

システィーナ礼拝堂には

すでに何人かの

枢機卿が集まっていた。

 

ローレンスは

亡くなった教皇のそばに

恐る恐る近づき、深い

悲しみに襲われるのだった。

 

ローレンスは

主席枢機卿のため、

これから新しい教皇

選ぶ・つまり

コンクラーベ

責任者なのだ。

 

それなのに、ある枢機卿

トランベル枢機卿

のことで、よくない

報告をローレンスに

するのだった。

 

どうやらトランブレは、

教皇に最後にあった

人物なのだが、不正の

せいで、解雇された

というのだ。

 

ローレンスは、親友の

ベリーニに
打ち明け話をする。

 

ローレンスは、

教皇が亡くなる前に

首席枢機卿

辞任したいと言っていた。

 

ところが教皇には

却下されたという。

 

世界中から100人を超える

枢機卿たちが、これから

バチカン集まるために、

大掛かりな準備がなされる。

 

有能なシスターたちが

まず先にあつめられて、

その準備に取り掛かる。

コンクラーベは、何ヶ月かかるか

何年かかるか、やってみないと

わからないため、かなりの

準備と覚悟がいるらしい)

 

 

次々と各国から

カトリック枢機卿たちが

礼拝等に集まってきた。

(驚いたことにタバコを

かなり吸う人たちもいる)

教皇が亡くなられてから

約3週間後に、コンクラーベ

始まることとなった。

 

ローレンスも

主席枢機卿なので、

教皇に選ばれる

可能性はある。

 

それでもローレンスは

教皇になることを望まず、

親友のペリーニに

票が集まる事を画策。

 

ペリー二はリベラル派。

寛容で多様性のある

教皇になると、自ら

皆に話している。

同性愛や離婚なども、ある程度は

許容する考えなのだ。さらに

女性も上層部に入れたいとさえいう

(ただし、女性の進出の事は

皆がまだ否定する)

 

カトリック

どうやら男尊女卑の

思考が強いようで、

シスターたちは、

家政婦のように、

枢機卿たちの世話を

している。

それなのに、男たちに

感謝されてはいない。

 

おそらくローレンスの

親友ベルーニの、最大の

ライバルは保守派の

テデスコだろう。

テデスコは伝統に固執するあまり

トラブルを起こしがちだが、

似たような考え方の枢機卿たちは

彼を支持している

 

そこへ、ローレンスの

知らない枢機卿

アフガニスタンから

やってきた。

 

亡くなった教皇は、

すでに彼のことを

認めていて、皆が

知らない間に彼を枢機卿

任命したらしい。

アフガニスタンにいたため、

危険を察して前教皇は内密に

していたらしい)

 

教皇が認めていたならば、

OKということで、彼は

皆に紹介された。

(彼は戦争中に、性暴力を

受けた女性たちのために

病院を設立している)

 

その枢機卿は、

ベニテス枢機卿といい、

アフガニスタンから

バグダッドに移り

最後はカブールで奉仕。

(カブールはアフガニスタンの首都)

 

そして、健康上の理由で

教皇に辞職を申し出たが、

止められたという話が

ローレンスの耳に入った。

 

さて、コンクラーベ

1日目である。

 

首席枢機卿

ローレンスの挨拶

がなされる。

 

ローレンスは「確信」は

よくない、疑念も

必要だと皆に訴える。

確信は一致を阻む

からだという。

(自分だけが正しいという確信)

 

いよいよコンクラーベ

それぞれが「この人こそ

教皇に!」と思う人に

投票を行う。

 

3分の2を集めた枢機卿

新しい教皇となる。

 

案の定、一度目の

投票では誰も該当しない。

 

3分の2の票を集めるのは

至難の業のようである。

(歴史上、一年以上もかかった

時もあるそうだ)

 

一旦、休憩が入る。

 

ローレンスは、秘書から

内密の話を聞く。

 

亡き教皇ベニテス

治療のために、航空券の

費用を用意した。

ジュネーブで手術するため)

しかし、ベニテス

渡航は中止になった。

 

ローレンスには

それとは別の気掛かりな

ことがあった。

トランベル枢機卿

疑惑である。本人は

教皇から退任を言われていないと

言い張っている。

 

コンクラーベのため、

建物から出れない

ローレンスに変わり、

秘書がトランベルの件を

調べることにした。

(解雇されたという件)

 

 

ベニテスは、

コンクラーベ

ローレンスに

投票したと打ち明ける。

 

ローレンスはとても驚く。

そしてベニテスに「自分は

教皇の器ではない。

コンクラーベ

終わったら、ローマを

去ろうと思っている」と

打ち明けた。

(この場面、大好きでした❤️)

 

枢機卿たちの身の回りの

世話をするシスターの中で、

アディエミと特別な関係に

あった人がいることが判明!

(ローレンスは本人から直接聞いた)

 

シスター・シャヌーミと

いうシスターだった。

 

アデイエミは、若い時に

一度だけ彼女と関係を持ち、

赤ちゃんもうまれたそうだ。

 

アディエミはその子を

クリスチャン夫婦に

育てられるように

したそうだ。

 

ローレンスはその事に驚き、

早速この話を彼に

切り出してみる。

 

アディエミは、認めたが

大昔の一度だけの

過ちのために、

教皇になるチャンスを

潰されるんですか?

とローレンスに

憤慨してしまう。

 

 

 

(続く)

誤字脱字、お許しください。

 

 

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