プラハのミステリー
(エピソード5)
(前回↓)

ブティック家では
二人の娘が年頃なので、
何かと恋愛はなしが
話題になっていた。


ある会社で殺人事件が
おきた。
ポウセリクという社員が
上司を銃殺したのだ。
ポウセリクは、妻がその
上司と不倫していたので
殺害したらしい。
ポウセリクと上司は戦争で
ともに戦った仲間らしい。


ポウセリクは上司を
殺害した後、家に戻り
妻を人質にして立てこもる。
ポウセリクの事件の連絡を
受けてブティックたちが
乗り出す。
ポウセリクが爆弾を
しかけて立てこもっている
家を訪問する。
彼の妻の手を後ろに
縛られて伝言だけを伝える。
彼は、新聞記者を
呼べと言うのだ。
自分が作った爆弾を
見せたいらしい

ブティックたちは、一度
警察に戻り策を巡らす。
犯人について調べると
彼はかなりの爆発物を
扱えるスキルを持っている
事がわかる。変人と
呼ばれている。



ノバセクが新聞記者に
なりすまして
犯人の部屋に入っていく
犯人は爆発関係の技術
スキルに長けているので
それを見せびら
かしたい様子。

とりあえず、拘束
されていた彼の妻を
解放させる
ことに成功する。


ブティックは、犯人を
逮捕するために計略する
魅力的な彼の妻に
協力させる事にしたのだ。
彼女が赤い服を着て、
夫に攻め寄った時に
ブティックは犯人を
逮捕した。

ところが、彼はもうひとつの
爆破の仕掛けを作っていた
彼そばにはパブリクが
いたが、犯人とともに
火の海に巻き込まれてしまう。

アパートは大火事に
なってしまう!
パブリクはどうなる?
ブログ訪問ありがとうございます♪♪
クイックして頂けると嬉しいです★