ウーゼドム・ミステリー
☆☆☆感想★★★
(1話 殺人者の家族)
ドイツのミステリーを
見れるなんて嬉しい
嬉しい!とワクワク
しながら拝見しました💕
我が家は貧困家庭なので、
ビデオしか見れないのです。
本当はNetflixも
見たいんだけどね💦
それはそれとして、私が
見ている海外ドラマは、
ほとんどイギリスの
ミステリーなので、他国の
ミステリーは受け入れがたい
内容のものもある…

でもこのウーゼドム・
ミステリーは
とても見やすく、
助かったぁ〜☺️
主人公のカーリンの品格や
暖かい性質が、事件の酷さを
救っているのかもしれない…
カーリン自身が、夫殺しで
服役していたという
ストーリーだけど、
これはきっと、よほど深い
理由があるはず。
娘のユリアと関係あるかもと
思っていたが… 別の人と
関係あるかも……
今回の事件も
悲惨な事件だった‼️


息子のトーマスが、普通の
子供なら、父子家庭でも
結構いい家族だったろうに…
お母さんを失ってから
荒れまくったようで…
交通事故を起こして
二人の女の子が命を失って、
自分も半身不随に…


お父さんが犯人だけど、
気持ちも
わからなくはない。
ただ、自殺して
終わるのは良くない。
娘が一人になって
しまうじゃないの!
生きて罪を償って
欲しかった。
とはいえ、お父さんも
すでに妻を亡くし、
散々息子に悪さをされて
精魂尽き果てて
いただろうな…とも思うが。
政府の行政が、
ああいう家族を
もっと手厚く援助して
あげていれば、障害者を
抱えていても、何とか
なれたのではないか?
と私は思ったが。

残された美しいあの娘が
不憫で不憫で…
(2話 親子の原罪)


このドラマは小さい島での
事件を扱っているので、
どうしても親子が
絡むものが多い。
だからこそ、面白いと
いえばそうなのだが。
被害者はマヌエラという
50歳を前にした
めっちゃ綺麗なお母さん。
スーパーのオーナーを
している、多分
シングルマザー。
彼女が夜更けに下着姿で
タクシーに跳ねられ
事件が始まる。

カーリンの娘のユリアは
優秀な警察官。カーリンが
戻ってきたので、寄り添う
ように生きるのかと
思いきや、ユリアは父を
殺したカーリンが許せない。
同じウーゼドム島の
それぞれの
家で暮らしている。
(カーリンは亡くなった夫
との家)

リタはわりとカーリンと
仲が良い。スーパーに
勤めているので、しょっちゅう
会って話している。
この優しそうな小柄なリタが
マヌエラを殺害したのだ。
計画性などはなく、
マヌエラが自分の父親を
侮辱したからだ。
こちらも気持ちはわかる、
確かにマヌエラの言い方は
不敬だし悪かった。

リタには恋人がいるのに、
飲んだくれの父親もいる。
リタの手には余るような
酒浸りの父親だが…

いざマヌエラ殺しのために
娘に矛先が向こうとした時
「自分がやった!」と警察に
行ったのには驚くよね…
そんな愛があるなら、
酒浸りをやめなよ!と
言いたくなるお父さん
(高齢者)だった。
なんとも、物悲しかった。

それとユリアの不倫に
気づいた娘のゾフィー。
おばあちゃんの
カーリンに相談し、
納得できずに、直接
不倫相手に会いにいくなんて
すごい家族思いなんだなぁと
感心!感心したよ✨✨
(3話 命の選別)


この回は、とても驚いた!
産婦人科が現れて、
カーリンの亡くなった
夫の子供を産んでいる
と打ち明けたから…
しかも、この産婦人科は
カーリンやカーリンの
家族と接触したいと
話だし…
いうまでもなくカーリンは
憤慨しまくり…
ところがこの女性が
勤務先の病院のベランダで
亡くなってしまう。
他殺か自殺か?
この女性は実は他の要因で
追い詰められていた。
産婦人科のために
女性の堕胎の手術を
するわけだが、このことに
周りから散々
非難されてきた。
自分の車にペンキを
塗りまくられたり、罵声も
かけられていたのである。
クリストフは、
リーダーとして率先して
彼女を攻撃していた。
結局、彼女はうつ病を
患うようになり
自殺したことが判明した。
その彼女の患者の一人が
クリストフの彼女だった

ヤスミンとクリストフは
園芸店を経営。兄弟。
ヤスミンはクリストフの
彼女が堕胎しようと
しているのを知ると
彼女を軟禁した。
弟のためにどうしても
産んで欲しかったらしい
クリストフは敬虔な
クリスチャン。
堕胎しようとする時点で
その彼女は、彼には
相応しくないと思うのけど。
私にはヤスミンの方の
気持ちは、さっぱり
わからなかった💦💦

ユリアはカーリンに
近づかないが、孫の
ゾフィーはカーリンを
慕っていて何かと相談したり、
質問してみたりと
とても仲が良い。
微笑ましい。
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