プラスのミステリー
エピソード6
(前回↓)

川のそば、サッカーで
遊んでいた子供が
妙なものを発見した。
川岸に女性ものの
バックと洋服が
おかれていたのだ。

警察の捜査により、
それの所有者が見つかる。
スタングルという
バン屋の妻ヘルガであつた。

彼が言うには妻は
昨夜から留守だと言う。
なんらかの事件に
巻き込まれたと
推測するブティック。

洋服が発見された
川岸の周辺を捜査すると、
手紙が発見される。
手紙は半分に破られていて、
人生に苦悩している様子や
自殺願望がかいま見れた。
とはいえ、彼女ヘルガの
洋服は発見された時に、
きちんと畳まれていた
のが、ブティックには
引っかかる。

そのうちヘルガは
不倫していた事が発覚。

相手はクリバンという
技術職の男だった
ブティック達は彼に
会いにいく。

クリバンは、とある
会社の社長の娘と婚約中。
とはいえ、ヘルガとは
長く交際している
ことを認める。
(ヘルガは、パン屋と結婚する前から
クリバンと交際していたらしい)

クリバンの部屋から、
ヘルガが書いたとされる
手紙の半分が発見される
(川にあったものの半分)
ブティック達は、
犯人はクリバンか!?
と思ったが、彼は
否定するのだった。


ブティック達は、
クリバンの婚約者に
会ってみる。
彼女は、クリバンと
何としても
結婚したい様子。
事件が起きたとされる
夜に関しても、彼と共に
いたと証言する。

ブティックは、
いなくなったとされる
パン屋の従業員の
ヤクブを尋ねる。
ヤクブは前科者であり、
スタングルから
「事件が落ち着くまでは、
逃げておけ、そのあとで
戻ってこい」と
言われたらしい。


スタングルに不信感を
抱くブティック。
スタングルに会いに行き、
問い詰めると、やはり
妻を殺したのは、彼だった。
スタングルは、ヘルガの
不倫が許せなかったのだ。
(新婚だったらしい」
そのことで夫婦は、
言い合いになり彼は
殺害してしまったと言う。
スタングルは、若くて
美しい妻を深く
愛していたのだ。
彼は遺体を焼却して
庭に埋めていた。
一方、前回
爆発により大怪我で
入院していたパブリク。


彼は、功績を称えられて
プラハの市議会から
メダルと賞金が
プレゼントされる。

パブリクと交際していた
娼婦のトニも、彼に
「結婚するわ」と
伝えるのだった!
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