ヴェラ・信念の女刑事
(シーズン2)
4話 母の愛


ジョーの娘が誕生日
なので、靴をプレゼント
するジョー夫妻。


若い男の遺体が
ポーツマスのゴミ箱で
発見された。
歩道橋の上で刺され
下を走っていた
トラックの上に落ち、
(目撃しされた)
ポーツマスまで
運ばれたらしい。

男性が履いていた靴は
地元のメーカーで
ベン・ガスリーという
鉢を養殖している男が
購入したものだった。


シャーリー・カラム
と言う女性が警察に来る。
息子が行方不明に
なっているというが、
遺体は彼女の息子
ナイアルだった。

遺体からヘロインが
検出される。
とはいえ彼の勤先の
上司は、勤務態度を
褒めている。
上司マーティーは、
シャーリーとは恋人同士。
旅行に出かけようと
船の中だった。


ナイアルの同僚で恋人の
ロキシーは、ナイアルが
同性愛者のベン・ガスリーと
同居する約束をしていた
ことをヴェラたちに話す。
ロキシーは自分を捨てた
腹いせに、ベンの農場の
養蜂箱を燃やしたという。

ベンは白血病で余命は
後わずか。
ナイアルと取引して、
一緒にくらす予定だった。

その後、シャーリーは
誰かに襲われてケガをおう

犯人は麻薬の売人レスター

そのレスターは
すぐに海で
遺体となって発見。

レスターの息子で
手下のチャーリーは、
シャーリーがレスターに
殴られて反撃し
彼を刺したと証言。


とはいえレスターの死因は
刺し傷ではなくて、
車で引かれて溺死だった。

べンはナイアルに
ヘロインを勧められて、
中毒になったことを
ヴェラに打ち明け
息を引き取る。


ヴェラたちが
シャーリーのうちを
調べると、ヘロインの
購入記録が見つかった。
シャーリーはナイアルが
15さいの時から
ヘロインを買い与えていた。
夫の保険金や家を
抵当にいれて得たお金を
使い果たしていた。
その上8000ポンドの
借金を抱えている。
マーティーとの旅行は、
レスターの命令だった。
アムステルダムから
ヘロインを持ち込む
のが目的。
彼女はレスターが息子を
殺したと思っていたか、
犯人はマティー。

ナイアルが死んだ夜に
マーティーは
シャーリーを先に
乗船させた。
自分は戻って
犯行に及んだのだ。
シャーリーが麻薬付の
息子から暴力を
振るわれたり、多額の
負債で苦しんでるのを知り、
ナイアルとレスターを
殺害したのだ。
あの夜、シャーリーは
自殺しようとしたが、
通りかかつた
チャーリーがとめた。


ところでヴェラは、
亡くなった父の
服から出てきたカセット
テープを聞いた。
歌声の主はマギー、父の
愛人だった。
ヴェラは早速会いに行き、
父の遺品を渡す。

その後、家でまた
マギーへの遺品を
探していると、写真を
見つける。父が
赤ちゃんを抱いていた。
つまりヴェラには妹が
いるらしいという
ことだった。
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