グランチェスター
牧師と刑事の殺人捜査
(シーズン4)
1話 運命の出会い


シドニーは、
アメリカから
やってきた
黒人牧師トッド牧師の
講演会に出席する。

ドットの娘の
バイオレットや、
レナードの知り合いの
ダベンポートも
きていた。

グレゴリー・ジョーンズ
という男が、公演中に
妨害を始める。
そしてそれを機に
人種差別主義者たちが
介入してきた。
会場はパニックに
なってしまう。

シドニーたちは
外に逃げるが、
混乱している中で、
牧師の息子の
チャールズが
刺殺されてしまう。
チャールズはそもそも
父親に、公演は中止して
ほしいとお願い
していたらしい。
それは牧師の元へ、
秘密結社から脅迫文が
届いていたからだ。
「公演を行えば
娘は殺す」と。

ジョーンズは秘密結社の
ものだと認めるが、
脅迫文は送って
いないいう。
秘密結社というのは
彼がモテたくて
作り出したものらしい
シドニーはドットと
彼の家族を守る為、
牧師館へと
避難させる。


シドニーは会った
ばかりなのに、
牧師の娘の、美しくて
聡明なバイオレットと
一夜をすこす。
(失恋したばかりなのに
早くないか❓)


ウイルはある人から
凶器のナイフを
渡されたと
シドニーに告げる
ただし彼は名前を
言わないので、
ジョーディに拘置所に
いれられてしまう。

ウイルはロバートから
渡されたと告る。
しかしロバートは
だれかが自分の
ポケットに入れたと
言いはり、罪は
認めない。

脅迫状を書いたのは
ロバートだった。
なぜなら彼は
バイオレットを
愛しているので、
彼女を帰国させ
たかったのだ。

講演会の前夜、
チャールズが
バークリー夫人と
踊っていたことを
シドニーは知っていた。

シドニーは
バークリー教授を
問い詰める。
彼は妻は自分の
所有物と認識していて、
彼女がチャールズと
踊るのが不快だった。
バークリーは
逮捕された。


シドニーたちは
グランチェスター祭を
皆で楽しむ。


シドニーに背中を
押されたバイオレットは
登壇してスピーチする。
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