グランチェスター
牧師と刑事の殺人捜査
(シーズン3)
5話 突然の再会


ある工場の女性作業員
ジョセフィンが
職場で倒れているのを
発見された。
高いところから
落下したような様子。
意識が少しあるので
病院に運ばれる。
そこの工場の社長は
カーストンという男だ。

ジョーディとともに
現場にも駆けつけた
シドニーは、病院でも
祈り続けた。とはいえ
瀕死状態の彼女は
亡くなってしまった。


ジョセヒンは息子と
母親と暮らしていた。
夫のリッキーとは
離婚していた。リッキーは
暴力を振るうからだ。

ジョーディたちは、
早速そのリッキーに
会いに行くが、彼は
「彼女とはとっくに縁が
切れてる」とクールに
言うだけであった。


ジョーディは
相変わらず
マーガレットとの
不倫が続いていた。
彼は本気で
マーガレットを
愛するように
なってしまい、
苦悩している。

ジョセヒンは、
事件の日に恋人と
会っていたと言う。
母親はその男を見かけた
事があるという。
ジョーディは相手は
社長の息子のギデオン
だと思っていた。
会社の社員を集めて、
ジョセフィンの母に
選んでもらった。
一人の男が選ばれたが
ギデオンではなかった。


一方、マグノリアの
ところへ、行方不明の
夫ロニーが尋ねてきた。
10年も会っていないので、
マグノリアはとても驚く。
話を聞くと、戦争の後、
ひとりで暮らしていたが、
癌になってしまい、
マグノリアに会いたく
なったと言う。


レナードは結婚しようと
していたが、かつて
交際していたダニエルと
会ってしまう。
ためらいながら
レナードは婚約者に
事情を説明するが、
ふたりはうまく
いかなくなる。
(ダニエルはカメラマンとして
呼ばれている)

神父をしながら
アマンダと恋愛する為に、
良心の呵責に
苛まれるシドニー。


ある時、シドニーたちと
ジョーディ夫妻は
パーティに招かれる。
ボールドウィン警視に
よるものだった。

ジョーディの部下の
フィルは、キャシーに
近づき、ジョーディの
不倫を匂わせる。

フィルがマーガレットとの
不倫をキャシーにバラした
と知るジョーディ。
#フィルは、皆んなの前で
ジョーディが自分を馬鹿にしたので
仕返ししたらしい。


アマンダは、シドニーに
「ジョーディの浮気の
ことを知ってたわけ?」
と詰め寄る。
牧師間の方では、
思いつめたレナードが
自殺を図ろうとしていて、
シドニーがそれを助けた。
ところで、
ボールドウィン警視は
フィルを巡査部長に
昇進させていた。
そして警視はカーストンと
懇意にしている。
ピンときたジョーディが
フィンに詰め寄ると、
やはり警視は
「ギデオンを
選ばせるな!」と
指示を出して
いたのである。
(犯人探しの場面で)

キャシーは夫の
裏切りを知り
憤慨しまくる。


もう一度ジョーディは、
被害者の母親に、
カーストンの息子の
ギデオンに合わせると、
「本当はこの人でした」
と話すのだった。
ところが彼を連行して
しばらくすると、
ギデオンは釈放されて
しまうのだった。


憤慨したジョーディは、
警視に食ってかかるが
軽くいなされて
終わりだつた。
その後、フィルから
ギデオンはあの日、
新しいバイクで
ジョセヒンと楽しんで
いたと言う情報をえる。


ギデオンの行方不明の
バイクを見つけに行くと、
ジョセヒンのスカートの
生地が挟まっていた。
どうやらギデオンと
ジョセヒンは興奮して
バイクから落ち、
ジョセヒンは頭を
打ったらしい。
シドニーたちは
カーストンに会いに行く。
どう見てもひとりでは
あのバイクと瀕死の娘は
運べないと詰め寄る。
カーストンはあの日、
息子から連絡をもらい、
迎えに行き、二人で
工場に彼女を運んていた。
さも、落下して倒れた
ように見せかけたのだ。
警視との関係で罪に
問われないガーストンに、
シドニーは言い放った。
「ジョセヒンの息子の
養育費を払い続け
なければ、今回の事を
バラしまくるからな!」

マグノリア夫人は
悲嘆にくれていた。
もともと悪いタイプの
夫だったとはいえ、
彼は、マグノリアの預金や
貴金属を盗んで去って
しまったのだ。


シドニーは大執事を
尋ねる。
レナードに女性との
結婚を進めたのは
彼だったのだ。
(レナードがゲイなのはまずいので)
シドニーは信仰と
自分の罪深さに
潰されそうな気持ちになり、
荷物をまとめて
グランチェスター
を去ってしまう。
(彼もアマンダの件で教会の
教えに逆らっているため)
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