グランチェスター
牧師と刑事の殺人捜査
(シーズン2)
2話 危険すぎる捜査
(前回↓)


前回、被害者となって
発見されたアビゲイルに
頼まれてテンピン油を
飲ませてしまった
ギャリー。
刑務所に入れられるが、
シドニーがたびたび
会いに行き
彼を力付けている。
ギャリーの母親は
車椅子生活だが、
定期的に教会の礼拝に
参加している。

ただし、亡くなった
アビゲイルの両親も
教会にはやってくるので、
とても気まずい空気…


アマンダは、夫が
留守というので
グランチェスターの
牧師館に泊まり、
シドニーと行動する。
(この2人の行動はどこまでも
疑問だ…)


ケンブリッジで、
バレンタイン・ライアル
という教授が礼拝堂の
下で遺体で発見される。
飛び降り自殺か、
他殺か?と疑問である。


妻のマイヤは、
「まだ46歳で幸せだった
夫が、自殺などするはずが
ないと」と証言する。

教授と年は離れて
いるものの、
家族のように仲がいい
バートレットは
前の夜に一緒にバーに
行ったものの、変わりは
なかったと証言。


発見される前の日に
バレンタインが
誰かに押されて
落ちるのを見たという
話も出てきたが…
シドニーは母校である
そのケンブリッジに行き、
ジョーディと共に
礼拝堂に登って見た。
建物の造りが
とても険しいために、
1人では登れないと
判明する。つまり
自殺はないのだ。


シドニーは
学生時代に世話になった
守衛長のフランクや
学寮長のモンゴメリと
再会する。


シドニーたちは、
クロンプトンという
青年やラバン教授と
話す機会を得た。

シドニーたちは
亡くなったライアル教授の
部屋を調べる。
部屋の暖炉には、メモの
燃え残りがあり、
記号が記されてある。
図書記号のようなので
図書館に行って
みる事にする。

ジョーディは、教授の
遺体発見の現場にいて、
印象的だった女性が
気になっていた。


彼女を見つけることが
できたので、尾行して
みたが、逆に彼女に
脅される。
捜査から身を引くように
ピストルを突きつけ
られたのだ。


その後、ジョーディは
モンゴメリの話を聞く。
亡くなった教授は
イギリスのスパイ
だと言う。そしてソ連の
スパイを探っている。
それで相手方から
殺害されたのでは?
とモンゴメリに
説明された。
そして危険だから
捜査から身を引くように
アドバイスされる。


シドニーは、図書館で
調べてみると、
その番号の本には、
ソビエトのスパイの
情報が挟んであった。
ラバン教授や
クロンプトンの
機密資料が隠されて
いたのだった。
ジョーディの方は、
今回の事件には
身の危険を感じるが、
シドニーに説得されて
危険とはいえ、捜査を
続ける事にする。

もう一度2人で
礼拝堂に登ってみる。
クロンプトンは
自分が教授と登ったと
言っていたが、
シドニーたちは、
教授と共に礼拝堂に
登ったのは、
バートレットの方
だと気づく。
(相当親しくなければ
助け合って上には登れない
造りなのだ)
シドニーは
マーガレットから
教授の検視の情報を
見せてもらう。
教授は末期がんだった。
彼は仲間のために、
あえて図書館に
ソ連のスパイの情報を
残しておいたのだ。

どうやら教授は
命が尽きる事を
知っていて
バートレットが彼を
突き落とすままに
落ちたらしい。
(バートレットがソ連側の
スパイだともきずいていた
と思う)
バートレットはソ連側が
警察を混乱させるために
大学に送り込んだ存在。
そして彼は、教授を
殺害するように
支持されていたのだ。
(よくわからない…)


(教授の妻子は何も知らなかった。
妻はライアルとビルマで出会った
らしい)
それで敵の信用を
得る事に成功し、
バートレットは
ソビエトの大物スパイ
「皇帝」との
接触を果たすのだった。
(私にはよくわからない)

皇帝とは守衛長の
フランクだった!。
(そもそも私は、バートレットと
クランプトンが同じ人かどうか、
途中までわからなかったほどだ!
ちんぷんかんぷん💦💦)

シドニーは警察署で
働いているマーガレットを
デートに誘ってみる


牧師館に泊まっていた
アマンダだったが、
シドニーと談話して
いるところに夫の
ガイが迎えに来てしまう
彼はシドニーに対して
憤慨するのだった。
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