ザ・キリング(シーズン1)
(13話)探り合い
#前回↓


ハートマンの家で
ルンドは話を
聞き出していた。
マイヤからの連絡で
ハートマンのアリバイが
崩れた事を知り、
彼を連行する。

警察署でハートマン
の尋問が行われた。
ハートマンは、
どうゆうわけか
事件の日の夜の居場所
を言わないのだった。
マイヤたちは、彼を
逮捕しようかとなるが、
ルンドは反対する。
少し前に、警察は
教師を犯人扱いして
世間から不信感を
持たれたばかり
なのに、また間違えたら
まずいからと言う。
仕方なく、ハートマンの
家宅捜査だけ行う
ことにする。

ナナがアパートで
血まみれになった日の
自分の居所をリーにも
教えないハートマン。
ハートマンは教育委員会の
ウーラブを疑っていて、
部下に調べるように
指示する。


タイスはナナの事で
悲しんでいるが、残された
双子の事も考えて、
何かと世話をしている。
一方、ペニレは警察だけに
任せていても、らちが
あかないと思い、テレビに
出演して報奨金をかけて
情報を集めようとする。


会議に臨もうとする
ハートマンだったが、
どさくさに紛れて何者かに
手を刺されてしまう。
市長のブルーマーは、
ハートマンに「君はナナの
事件に関わっているのか?」
と問い詰める。

ルンドは、どうしても
ハートマンが
犯人に思えない。
ウーラブにも近づいてみる。
調べてみると、ウーラブは、
給料の他に、
5000クローネを
受け取っている事が判明。
しかも彼はアパートの鍵を
いつでも使える立場なのだ。

ハートマンに要請されて
ウーラブのデスクを
探る。そこにウーラブが
戻ってきてしまい、
二人は喧嘩になる。


良かれと思い、タイスは
ナナの部屋のものを
倉庫に運ぼうとする。
ところがペニレは憤慨し、
タイスに「出て行って!」
と訴えるのだった。

マイヤはハートマンが
犯人だと思っている。

ブレーマーに近づく
ウーラブ。
話かけているうちに、
ウーラブは何か
おかしいと気づいた。

ルンドは元の夫から、
息子のマークが学校に
一週間も行っていないと
連絡をウケる。
とはいえ、ルンドは
居なくなったウーラブを
捕まえたい。
やっとの事で居場所を
知ったのに、彼は
ひき逃げ事故に
あっていた!
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