愛でる海外ドラマ

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プラハのミステリー(エピソード3)

 

プラハの

  ミステリー

(エピソード3)

(前回↓)

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ある農場の納屋で、

クリスティーナという

53歳の女性が殺害された。

(比較的裕福な家庭)

 

彼女は、ひよこに餌を

与えている時に、鋭い

大きめのナイフで

後ろから喉を

切られたらしい。

 

脊髄に届くほどの

殺傷である。

 

クリスティーナと共に

暮らしていたのは息子の

ジョセフとその嫁であった。

 

彼女たちの子供は軍隊に

派遣されている。

 

そのほかにメイドなどの

使用人もいる。

 

クリスティーナがいた

納屋の窓は割られていて、

彼女のお金も、かなり

なくなっていたので、

強盗殺人事件かと思われた

 

調べていくと、彼女は

裁判で証人になる

予定だった

 

その後、庭から凶器の

ナイフが発見された。

ナイフには石鹸が

付着していた。

 

熱心に捜査しているのに

何かと馬鹿にされてしまう

ノバチェック。

(幼く見えるのかも?)

 

息子のジョセフが、

クリスティーナは信仰の

厚い優しい人だ

というので、ブティクは

教会を訪問する。

 

牧師もクリスティーナは

信仰の厚い誠実な

女性だと証言する。

ソウラルー一家のこと

褒めていた。

 

パブリクには姪がいて、彼は

父親代わりをしている。

 

姪のパブリンカが

結核になってしまい

病院に入院させたのに、

こっそりパブリクの

ところへ逃げ戻って

きていた。

 

ハブリクは、困り果てて

仲の良い売春婦のトニに

姪の事を相談する。

 

夜中に、庭から、

盗まれたと思われる

大金が発見される。

 

ブティクは、ジョセフを

疑うが、メイドが

泣きながら自白する。

 

メイドが警察に連行されると

すぐさま、ジョセフは

弁護士を遣わし、

ブティクたちは驚く。

(ブティクは、これにより、

計画的だと気づく)

 

ブティクは、亡くなった

クリスティーナや

ジョセフの嫁は

鳥の扱いに慣れて

いる事を知る。

 

いとも簡単にアヒルの

喉を掻き切るのだ

 

ブティクはそのことに

気づいてハッとする。

 

ブティクは、クリスティーナの

遺体を検視した医師に

意見を聞く。

 

自殺の可能性はないか?と。

 

医師は、なくはないが

クリスティーナの年齢などを

考慮すると無理ではない?

と答える。

 

 

続いて、ブティクは、

牧師の元に向かう。牧師は

クリスティーナからの手紙を

持っていると聞いたからだ。

 

ブティクはそれを

読ませてもらう。

 

驚いたことに、

クリスティーナは

自殺していた。

彼女は信仰心ゆえに

証人になる事を恐れていた。

 

男たちふたりを

裁くくらいなら、

自分を裁くことに

したというのだ。

 

ブティクは手紙を読み終え

深いため息をついた。

(凶器に石鹸が付いていたのは、

クリスティーナが自がいした後、

ジョセフか嫁が、ナイフを洗ったから。

クリスティーナは汚れた手で

ナイフを持ったらしい)

 

クリスティーナの葬儀に

顔を出したブティク。

思いっきりジョセフ夫妻に

罵られてしまう。

(面目が丸潰れなので)

 

その後、ブティクは熱を出し

家で妻の介護を受ける。

 

一方、結核だと思っていた

パブリクの姪は喘息と

肺炎だったとわかり、

入院せずとも

治療できるとわかった。

 

 

(終)

 

 

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