刑事フォイル
(シーズン2)
隠れ家
(後半)
前回↓

ゲストハウスに
止まっている
ハーディマンの妻は
缶詰のハムを愛犬に
与えるために、缶詰を
高いお金で購入していた。
マシューの知り合いの
レイに多額のお金を
払っていた。
(大変な愛犬家なのです)


ロンドンから来た警部に
反論したサム。運転手は
やめて、元の仕事に戻れと
命令される。
サムに以前冷たい態度を
取り、フォイルから
叱責されたアンドリューは
彼女に謝りに行くが…
サムのあまりのヘビーな
仕事の様子を見て
アンドリューは絶句する。


ゲストハウスに泊まっていた
ボードリーが突然
亡くなってしまう。
彼は「ウールトンが止める
はずだった」と言い残し、
息を引き取る。

彼の死因は青酸カリだった。
その後、青酸カリを
持っていたのは
ハーディマン夫妻と
判明した。
彼にはとりあえず
理由があったのだ。
ドイツの侵略に備えて
いたらしい。
(自殺用)


ミルナーは、フォイルに
亡くなったマシューの
知り合いのレイは、
違法な価格で食料を
売り捌いていたことを
伝えた。


ゲストハウスでの
ボードリの話を聞いた
フォイルは、彼の
住んでいたところへ
行ってみる。
すると、ある人から
近くに「フォイル」と
似ている名前の元警官が
いて、最近の出来事で
病んでいると聞く。
早速フォイルは
彼を訪ねる。
彼は、ウェストハムの
学校で起こった
爆破により、大切な
家族を失い、精神を
病んでいたいた。
もし、ボードリーが
連絡ミスをしなければ
助かっていたのだ。
(ボードリーはそういう
職種だったらしい)
ところで、彼の名前は
コリン・ファウラー
だった。

アンドリューはサムを
映画に誘う。ふたりは
いろいろ話していくうちに
気持ちが通じ合うように
なっていく。

以前、ゲストハウスの
キッチンにいた若い男は
この家の息子だった。
軍隊の訓練が嫌になり、
家に戻り、いわば母親に
匿ってもらっていたのだ。
しかし、父親(目の見えない)
と和解し、現場に
戻る決意をする。


ボードリーを殺害したのは
ロンドン警察庁の
コリアーだった。
彼は娘と妻を、ボードリーの
不注意のせいでロンドンで
失ってしまったのだ。
そのためコリアーは、
ずっと彼への復讐を
狙っていたのだ。
彼はゲストハウスで、
金品を盗まれた客が、
ミルナーにボードリーを
調べて欲しいと、
依頼した書類が
彼の目に止まった。
咄嗟に、イニシャルが
似ていて元警官のを
フォイルにすり替える
ことにした。
(フォイルに邪魔されたくなかったから)


コリアーはボードリーを
罵り、青酸カリを渡し
飲まないと射殺する!と
言って脅したのだ。

コリアーとしては
「少しも後悔などない」と
フォイルに
告げるのでした。
(ちなみに、ボードリーの
亡くなる時の言葉には大きい
意味はありませんでした。)

見事に事件を解決した
フォイルは警察署に戻り、
酷い職場で、悪戦苦闘
しているサムを迎えに
行った。
(終)
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