刑事フォイル
(シーズン2)
50隻の軍艦
(前半)


ハリソン邸に下宿する
ことになったサム。

フォイルは旧友の
アーサー・ルイスに、
重要人物が来るので、
食事会に参加して
ほしいと頼まれる。

ハリソン邸に爆弾が‼️
(エスター)
その上、火事場泥棒が
現れ、ハリソンの妻
エスターの貴金属などが
紛失しているのであった。


幸い、サマンサはほとんど
怪我もなく助かった


ハンター家の言い争い。
息子のケンは
仕事に就くための
技術を身に付けたいが、
そのためのお金が
ハンター家にはない。
それでいつも父と息子は
揉めているのだ。
実はケンは火事場泥棒に
加わっているものの、
辞めたいと思っていた。


弁護士ルイスの妻は、
昔のフォイルの恋人。
息子が二人いるが、
下の子に
「クリストファー」と
名づけるほど、
今でもフォイルのことを
思っているらしい。


重要人物というのは
アメリカの
ハワード・ペイジ
という男であった。
彼はジョン・
ビショップという
従者を連れてアーサーの
家にやってきた。

翌日リチャード・
ハンターの遺体が
発見される。状態から
して自殺ではないかと
思われた。


ハンターの妻は夫の
死を知り悲しむ。
息子ケネスは、昔は
良い父親だったのに
今は飲んだくれて、
自分を理解してくれない
と、嘆くのだった。

ヘンリー・ジェイミソン。
彼は今回の火事の時に
消防団として
駆けつけていた。
フォイルが訪ねて行くと
彼は太々しい態度
を示すのだっだ。
現場から貴金属が
紛失しているので、
犯人のように
疑われるのが
腹ただしいようだ。
(リチャードの息子ケンは
ここに勤めている?)

ハンス・マイヤーが
警察に連行される。
ドイツから船で
亡命したという。
彼はたまたま、
リチャード殺害の
現場に居合わせた。


アーサーの家に来たのは
ペイジ(アメリカ人)という
政治関係者だった。
実は、亡くなった
リチャードは、アーサーの
食事会の前にやってきて、
ペイジに会い、お金を
無心したらしい。
(昔の知り合い)


ドクターレドモンド。
リチャードの主治医である。
リチャードは昔は
工場で働いていた。
しかし神経を患い、
レドモンドの治療を
うけながら、家で
小さな店を経営していた。
実は、リチャードは息子の
犯罪をやめさせたかった。
それでハワード・ペイジが
アーサーの家に来ると知り、
融資を頼みに行ったのだ。
(息子の望みを叶えてやりたかった)


新聞貴社のモートンは
昨夜、リチャードが
亡くなる場面を目撃
したので、警察に話に
来るが、フォイルは
留守だった。その後、
彼は行方不明になる。


しばらく留守のはずの
ミラーの妻が突然帰宅する。
ミラーの家には
サマンサもいて
二人で踊っているのを
見られてしまう。

サマンサは爆発事故に
あって以来、泊まる
ところがなく、たまたま
妻が留守中のミラーが
声をかけたのだ。
何日かサマンサは
泊まっていたのだった。
(フォイルには内緒)

ハンターとペイジについて
大学の教授から話を聞く。
ペイジとハンターは当時
友人。ふたりは、ある時
事件を起こしたらしい。
車をバラバラに分解して
そのあともと通りに
したというのだ。
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