ウーゼドム・ミステリー
(エピソード9)
過去の遺産


ウーゼドムの海岸を
散歩していたカーリンは
黄リン弾を発見する。
(黄リンとは、戦争の時に使った
もので、とても危険な物らしい)


ウーゼドムにはデンマーク人が
滞在して、海洋ゴミを取り除く
仕事をしていた。


ニルスの店で、
デンマーク人たちを
見つけたライクは憤慨する。
本当ならその仕事は
自分たちがするはずなのに、
デンマーク人が
低い賃金でいいと
言い請け負ったのだ。
ライクはカッときて、
ニルスの店でモルテンという
デンマーク人に
暴力を振るってしまう。

ライクがナイフまで
だして、デンマーク人を
怪我させたので
裁判沙汰になりそうになる。
そうなると困るので
ライクは調停をしている
カーリンに相談する。
ところでライクには
一人娘アダがいるのだが、
何か様子がおかしい。
(登校拒否をしている)

そんな時に、海岸に
腐敗することなく
「死りょう」状態の
遺体が漂着する。

遺体は心理カウンセラー
をしていたマレン。
エレンは大家さんから
彼女の遺品を見せてもらう。

大谷さんの話では
半年前から
彼女には交際している
男がいるらしい。
エレンが残された
カルテ、手帳などをみると、
マレンはライクの娘の
アダも診察も行っている
ことが明らかになる。


エレンは、警察署で
元カレのストームに
再会してしまう。
どうやらエレンの方は
会いたくなかったらしい。
ストームは、ゴミ収集を
しているモルテンたちの
仲間らしい。


調停を引き受けたカーリンは
モルテンの元に謝罪に行く。
彼は水に流すと言う。
カーリンは、彼らの船の
近くで、怪しい男が車から
降りるのを見かける

マレンの遺品から、
レストラン経営の
ニルスとの関係を
示すものが出てきた。
マレンはニルスと
不倫していた。
(ニルスは既婚者)
週末に2人で出かける
予定だったが、彼女は
現れなかったという。

エレンに会いにきた
ストーンはカーリンに
会うことになる。
カーリンのスープを
ご馳走になりながら
海の仕事の話をして帰る。

元カレが来たことを
聞いたエレン。
誰にも言いたく
なかったけれど、
エレンは、犯罪者の
彼を庇ったことが
あり、恥じていると
カーリンに打ち明ける
のだった。


ポーランドの警察官
ガドハは、カーリンに
頼まれて、モルテンが
関わっている男を調べる。
デンマーク人が関わる
人物は、危険人物だと
知り、カーリンに警告する
デンマーク人は
黄リンではなく
ドイツの兵器を
ポーランド人と秘密に
やりとりしているらしい。


ライクの家の物置(作業場?)
に、家宅捜査が入る。
マレンの写真に写って
いたものを根拠にした?
娘のアダは、とても
不安がっている。
マレンが一番最後に
アダとライクと
会った事がわかっている
捜査の結果、マレンの
遺体にあった金属
金具?と同じものが
発見された。
ショックを受けた
アダがいなくなる。


ライクは警察署に連行される。
あの夜、マレンに「負け犬」
呼ばわりされて
頭に来たという。
それで、黄リンを
「琥珀」だと言い、
彼女に渡したそうだ。
すぐに彼女の手は
炎が発生し、
焼け出したという
大騒ぎするマレン。
しかしライクは彼女は
助けずに、娘の目を
覆っていたという。
ただ娘を守りたかったらしい


一時行方不明になったアダ。
一人で小屋に戻り、
火をつけている。


アダは父とマレンの出来事に
大きな衝撃を受けていたのだ。
小屋に火がついて
アダも危うく命を落とす
ところだったが、
幸い、カーリンが
彼女を助けにきた。


一方、やはりデンマーク人が
ポーランド人と闇の
取引をしている。
現場にはストームもいた。
事前にガドハから連絡が
あったので、カーリンは
この取引のことを、エレンにも
検事にも告げていた
カーリンとガドハのおかげで
一味は皆、警察に逮捕される

過去には、元彼に温情を
かけてしまったエレンだが、
今回はじふんの責務を
果たすのだった。
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