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ウーゼドム・ミステリー(エピソード8)母の大罪

 

ウーゼドム・ミステリー

     (エピソード8)

 母の大罪

 

ウーゼドムに住んでいた

主婦のマルチナ。

 

チオネックという

不倫の相手を殺害して

しまい、刑務所に

2年服役している。

ポーランドの刑務所)

 

マルチナは、早く刑務所から

出たくて、以前交際した

ことのある、ウーゼドムの

警官ホルムに相談。

 

彼はカーリンに彼女との

面会をお願いする。

カーリンなら彼女を助けて

くれると思ったらしい。

(マルチナがウーゼドムではなくて

ポーランドの刑務所にいるのは、

事件の日、いちはやくガドハが

駆けつけたから。

彼はポーランドの警察官。)

 

カーリンはポーランド

行き、彼女の話を聞き

その自分勝手さに

驚くのだった。

 

しかもとても失礼な女で

夫を殺害したカーリンを

自分と同列のように

みなしていた。

(彼女は10歳年下のチオネックが

なかなか妻と離婚しないので、

腹を立てて5発も撃っていている)

 

ホルムは、マルチナと

17歳の時に交際していた

ようで、今でもマルチナを

擁護している(一人だけ)。

 

彼女のために借金してまで

弁護士を雇っているのだ

カーリンはそのことが

とても心配でたまらない。

 

殺害されたマルチナの

不倫相手は、警察のガドハの

義理の息子だった。

 

彼の大切な娘ダリアは、

夫をそのような形で失い

すっかり精神を病んでしまい

普通に生活ができない。

 

ダリアの一人娘は

祖父に当たるガドハが

世話をしている。

 

ガドハは義理の息子の

チオネックを日頃から

とても不快に思っていた。

彼は、女たらしで

家庭的ではない男だった。

 

一方、ユリナを失った

ステファン。

今度は薬物に手を

だしていた。どうしても

ユリナの殺された姿が

脳裏に焼き付いて

離れないらしい。

 

マルチナ家では、

父親はいない。

とっくに離婚したらしい。

 

長女のリアーヌが、仕事を

持ちながら、まだ小さい弟と

妹の世話、家事全てを

こなしているのだった。

 

マルチナについた弁護士は

残念ながら、良くない

男だった。ホルムはとにかく

再審を起こしたくて

彼を雇ったのだ。

 

彼は事件以来、見つからない

ナイフのありかを見つけた!

とホルムに報告する。

 

「ナイフ」というのは、

マルチナが盛んに主張して

いるものだった。

 

彼女が言うには、チオネックを

何度も撃ったのは、彼が

ナイフで自分を脅して

きたからだという。そして

そのナイフを隠したのは

義理の親のガドハに

ちがいないというのだ。

 

とはいえ、彼女は平気で

嘘をつくため、ホルム以外の

関係者は信じていない。

 

刑務所にいるマルチナは

ナイフさえ見つかれば、

もう出所できるはず

なのに!と気を揉む。

 

ところが、そのナイフが

見つからない。

2年経っているが、いまだに

見つからないのだ。

 

うやむやなのが嫌な

エレンは、リアーヌに

会いに行く。

 

マルチナの娘リアーヌは、

あまり喋らない性質なのだが、

捜査のためにエレンは

そのナイフのことを

彼女にいかける。

 

彼女は、ナイフはあったが、

その行方はわからないと

しか言わない。

 

その後、弁護士の

遺体が発見される。

彼の手のひらには

引っ掻かれたような

傷があり、絆創膏が

貼ってある場所もある。

 

エレンは、事故死では

ないと推論する。

 

亡くなる前に弁護士は

リアーヌの仕事場を

訪ねていた。

 

彼はリアーヌに

「マルチナは、刑務所の

規則を破ってばかりで

再審の請求をするには

不利になってしまう。

君からマルチナに

助言して欲しい」と

言いにきたそうだ。

 

そして彼は、彼女の仕事場の

駐車場で、ガドハと喧嘩して

いる様子が、カメラに

写っていた。

 

突如、ガドハに弁護士殺しの

疑いがかかったが、

警察が彼の話を聞くと

弁護士が悪どいことを

したので、ガドハは注意に

行っただけだった。

 

湖からマチルダが話していた

ナイフが見つかる。

確かに現場にあったナイフと

確証される。

 

弁護士の部屋を捜査すると

マルチナたちの事件の日

の写真が見つかる。

長女の車が、湖の辺りに

止まっている写真だった

 

このナイフの出現により、

マルチナの発言が正しいと

立証され、再審できる

ことになった。

彼女は一時的に帰宅を

許される。

異常なほどに喜ぶホルム。

 

エレンに頼まれた

カーリンは、リアーヌの

説得にやってきた(自首)

 

カーリンは、「おそらく

弁護士の手から検出された

毒がすぐに明らかになる」

と彼女に警告する。

(彼女は、薬品を扱う仕事場

に勤めていて、カーリンは

彼女が毒薬を入手したことを

調べていた)

 

リアーヌは、あの日

駐車場で喧嘩して

怪我をした弁護士に、

毒の入ったクリームを

塗ったので、弁護士は

事故を起こして

亡くなったらしい。

 

真相に気が付かれたので

リアーヌは全てを

カーリンに告白する。

 

案の定、彼女は母親が

刑務所にずっといて

欲しいと願って

いたのである。

 

マルチナは、不倫相手を

殺害した時も相手だけを

責めていて、

娘には「嘘をつけ」と

そそのかしたと言う。

 

弁護士に関しては

彼女がやむなく殺害したと言う。

 

彼が、ナイフのことに

気づいてしまいマスコミに

連絡したらしい。

(脚光を浴びたくて)

彼女は、弟たちのことを

考えると、弁護士を

殺害することしか

できなかったと言う。

(内緒にして欲しいと頼んだが

断られたそうだ)

 

彼女は母マルチナと違い、

何をするにも兄弟のことを

思う優しい子なのだが…

 

何も知らないマルチナが

のうのうと家に帰ってきた。

 

リアーヌは、「ママが

ろくでもない男とばかり

付き合うから、私たちの

生活はめちゃくちゃよ!」

「ナイフを海に捨てたのは

私よ」と言い切った。

 

 

それでもリアーヌは

ずっと世話してきた

弟と妹と離れがたくて

仕方のない様子だった。

 

 

それはそれとして

ポーランドの警察官

ガドハは、以前から

カーリンとは知り合い

のようだ。

でも今回の事件により

いよいよカーリンに熱を

あげているが…

 

 

 

spraito.hateblo.jp

 

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