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ウーゼドム・ミステリー (エピソード7 )親という道標

 

ウーゼドム・ミステリー

 (エピソード7)

 親という道標

(ドイツ・ドラマ)

 

イェンスとリケの父親は

2年前に亡くなった。

ハイナーは酷い父親で

酒を飲んでは子供にも

暴力を振るったらしい。

ハイナーの遺体は

見つかっていないが、

溺死したとされている

(彼は漁師をしていて、

乗っていた船は見つかった)

 

リケにとって、ベルリンから

ウードゼムの宿泊先を訪ねて

きてくれるミシャは

安心する存在だった。

(リケは宿屋に勤めていた)

 

カーリンは奉仕活動で

調停委員の仕事を始める。

(ユリナの死後6ヶ月)

 

リケの兄イェンスは、

事件の加害者となってしまう。

 

イェンスは父親に似た性格で

犯罪にもたびたび加担している。

彼が起こした強盗の調停を

カーリンは行うことになる。

 

ところが、そのイェンスは
また事件を起こしてしまう。

 

被害者はインゴ

レストランの経営者。

どうやらイェンスは

車を運転していた

裕福な彼から金品を

盗もうとしたらしい。

ところが、なぜか

イェンス本人も銃で

撃たれて亡くなっていた。

 

現場に駆けつけた

インゴの妻によると

インゴは空港に向かっていて

車にはカバンを乗せていたらしい。

エレンたちは車の中を探してみたが、

カバンがないので、おそらく

イェンスの共犯者が持ち帰った

のではないかと思われた。

 

レストランにはコバーと言う

男も雇われていて、別れた妻との

子供が時と会いにきていた

 

検事に呼ばれるカーリン。

以前からカーリンは

ハイナーの家族のことを

知っていたので聞きたかったらしい。

その頃から、リケの父は

酒乱で娘を困らせていたと

検事に話す

 

ところでエレンは亡くなった

インゴの妻を疑う。

彼女は不動産業を行ってきる。

イェンスとも知り合い

らしいので、恋愛関係に

あったのではないか?と

疑っていた。

イェンスが高価な酒を

入手していたので

エレンはピンときたらしい。

案の定イェンスとインゴの

妻は不倫していた。

 

一方、リケはカーリンに

父親を目撃したと言う。

 

とは言え、リケとイェンスは

父親の生命保険を受け取って

いるので、カーリンは

慎重にした方がいいと

アドバイスする。

 

最愛の妻を殺害された

ステファン。アルコールに

依存していた。

 

カーリンは「気持ちは

わかるが、娘のゾフィー

ために立ち直るように」と

叱咤激励する。

 

カーリンはハイナーが

まだ生きていることを知る。

 

一方、検事はイェンスが

オーナーを殺したのでは

ないかと考える。

エレンはリケに、イェンスが

父親と連絡をとっていた形跡は

ないか?などときく。

 

ハイナーは

ポーランドで、自営する

女性と暮らしていた。

と言うか養われていた。

 

ハイナーは長らくその女性と

暮らしていたのに、息子が

亡くなったことを知ると

娘のところに戻ると言い出す。

 

長らく面倒を見てきた

彼女はショックを受ける。

 

彼女はわざと、車のバンパーを

彼にぶつけさせてから

娘のところへ送り出した。

 

ハイナーは夜遅く暗闇に

紛れて、ウーゼドムの

娘に会いに行く。

リケはとても驚くが、

ハイナーがあまりに

自分勝手なので

「来ないで欲しい」

と拒絶する。

 

次の朝、ハイナーが船で

亡くなっているのを

発見される。

(皆は彼はアルコール中毒なので

酒で死んだと推論するが…おそらく

ポーランドの女性が頭を打たせた

せいではないかと思う)

 

父親まで失ってしまい、

リケはものすごく

落胆してしまう。

 

 

その後、地元の人で

ミシャがハイナーを

夜遅く送迎しているのを

見たと言う人が現れる。

 

ミシャは警察に

問い詰められる。

 

 実はミシャは 、ハイナーと

連絡をとっていたと言う。

 

そもそも2年前に

リンケに暴力を振るった

ハイナーに「出て行け」

と言ったのはミシャだった。

 

このままでは、彼女が

殺されるのでは?と

思ってのことだ。

 

しかし、その事を

知らなかったリケは

彼に憤慨してしまう。

 

犯人はレストランに

勤務していたの男

コバーだった。

 

突き止めたのは

カーリンだった。

インゴから盗んだ大金が

見つかった。

 

彼はトレーラーハウスで

暮らしていて、時々

息子がやってくるのを

楽しみに暮らしていた。

 

彼はそもそもは

アルコール中毒

仕事と家族を失っていた。

しばらく路上生活を

していたらしい。

 

病院で中毒の治療を受け

やっとレストランの

仕事に着くが、オーナーの

インゴに杜撰に扱われて

腹が立ったと言う。

 

そこでイェンスを

巻き込んで、強盗の計画を

立てたが、イェンスは

本物の拳銃を

使ってしまった。

 

その場面を見ていた

彼は、仕方なくイェンスを

殺害したそうだ。

 

?は、カーリンに

自首するように言われて

警察に自首する。

 

容疑が晴れたミシャは

リンケに後ろ髪引かれつつ、

ベルリンに帰るしかなかった。

 

 

 

(終)

 

 

 

 

 

 

 

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