ウードゼム・ミステリー
エピソード3
命の選択

ゾフィーがアルバイト
しているお店に、
ヤドヴィガという子も
働いていた。
彼女にはクリストフと
いう恋人がいて、
時々会いにきていた。
(ヤドヴィガはポーランド人)


ある時、カーリンは
観光地で写真を撮って
欲しいと頼まれる。
その時の3人は夫婦と
子供のように見えたが。

次の日、写真を撮った
女性が現れる。
ウーゼドムで産婦人科の
医師をしているという。
彼女はカーリンに
驚くべき事実を告げる。
カーリンの夫と付き合って
いたというのだ。
あの子供は、カーリンの
夫との間にできたという。
昨日の男性は、ただの
知り合いだそう。
(薬剤師のフレッシャー )
カーリンは、カミンスカが
夫の子を産んだことで
大きなショックを受けて、
彼女の話が受け入れ
られない。

産婦人科の彼女には
大きな悩みがあった。
女性たちの堕胎の
問題だった。仕方なく
処置しているのに、
かなりの批判を
受けているのだ。
この日はデモまであり、
彼女の車も被害を受ける。
年柄年中、この問題に
悩まされていたのだ。
(デモの先頭はクリストフ)


改めて病院を訪問し、
カミンスカと
話すカーリン。
カミンスカは、
ユルゲンとのことや
息子のこと、
今の病院には
開業資金が貯まるまで
居ること、カーリンが
この島で生活して居ることは
知らなかったと話す。
息子のヤンはもうすぐ9歳。
カーリンの娘家族とも
関わりたいと話し出す。
カーリンは、夫の子が
他にいることで
頭がいっぱいなのに、
そんなとを言われて
憤慨する。「私の人生に
関わらないで!」
とキツく突き放す。


一方、事故に遭い怪我をして
入院していたユリア。
まだ退院の日ではないのに
ユリアは、さっさと
退院してきてしまう。
カーリンもゾフィーたちも
驚くが、喜んで迎える。

ゾフィーがバイトしている
店のヤドヴィガが
行方不明になってしまう。
退院してきたユリアは、
(警察仲間にも驚かれるが)
ブルナーの指示で
早速行方不明の件を
捜査することになる。


ヤスミンとクリストフは
兄弟で、園芸店を
経営していた。
ユリアからヤドヴィガの
ことを聞き、クリストフは
とても心配する。

クリストフは、
敬虔なクリスチャン。
ヤドヴィガのことを
熱心に祈るのだった。

ゾフィーとカーリン。
カーリンが8年間も
服役に耐えられたのは、
他の人を助けて
いたからだと聞き
安心するゾフィー。


その後、カミンスカが
病院のベランダで
亡くなって居るのが
発見される。

カミンスカが、最後に
会ったのがカーリンで、
彼女には殺害の動機も
あるというので
(カミンスカは夫の愛人)
警察に拘束されてしまう。
カミンスカがその日
カーリンに会って
居たことは、薬剤師の
フリッツ?が証言した。


ヤスミンとクリストフの
家に脅迫状が届く。
25000ユーロ
要求してきた。

ユリアが薬剤師の
フレッシャーに会う。
フレッシャーは
ヤドヴィガを知っていた。
ユリアは彼に、
ヤドヴィガは
カミンスカの
患者だったと伝える。

ユリアは、まだ体調が
元に戻らないらしく、
めまいや頭痛などを
時々起こしていた
その後、警察署に戻り
不倫相手のマレクが
異動になることで
ショックを受けるユリア。
思わず、感情的になり
海へ行き、服を脱いで
海に飛び込んでしまう。


その後、陸に戻ると
検事も裸体でいて驚く。
彼も「イライラして
泳いでいた」と知る。
ユリアはその後、
ヤドヴィガが産婦人科に
かかっていたことを
知る。妊娠していて
堕胎の予約をして
いたのだ。


カーリンはヤスミンたちの
園芸店を訪ねて、
たまたま店の裏から出た
トラックの後をつける。
トラックは小さな
廃墟に到着した。


ヤドヴィガを誘拐したのは
クリストフの姉の
ヤスミンだった。
ヤスミンは、彼女を
誘拐して拘束はしたものの
食事を運んでいた。
彼女を害する気はなく、
堕胎しないために
しばらく病院に行けない
ようにしたという。

ヤドヴィガは堕胎処置の
予約をすでに撮っていた。
ヤスミンは、ユリアに
弟のクリストフは
敬虔なクリスチャンなので
堕胎など、とんでもない
ことなので、仕方なく
弟のためにした
事だという。
クリストフは、彼女と
結婚して、3人で生活する
事を望んでいたという。

姉はクリストフには
彼女の妊娠のことも
伝えていない。
ヤスミンだけが
たまたま産婦人科で
彼女にあったので
妊娠し、堕胎する
予定だと知ったという。
(花を届けて)
ヤドヴィガは、まだ
家庭を望んでいないのだ。

ユリアが保護された
ヤドヴィガと話をする。
ユリアがヤドヴィガに
うつ病の薬の話をすると、
彼女はうつ病の薬など
飲んでいないという。
(カルテには服用している
と書かれていた)

一方、事実を知った
クリストフは、怒りを
ぶつける相手もなく、
自暴自棄になっていた。


ユリアは薬剤師と話す。
実は彼はあの日、
カミンスカが窓から
飛び降りたのを
知っていたという。
カミンスカは、堕胎の件で
苦しみ、うつ病を患い
薬を飲んでいたのだ
(薬剤師は彼女を愛していたので
ヤドヴィガに処方したことにして
カミンスカに渡していたという)
ユリアは、彼になぜ
事件直後に、カミンスカは
「自殺した」と教えて
くれなかったの?
と尋ねる。
彼としては、
「カーリンがもっと
彼女によりえば
カミンスカは
自殺しなかったと
思っているからだ」
と言い捨てた。
(彼はカミンスカを愛していた)
真相が明らかになり、
カーリンは釈放される。
ブログ訪問ありがとうございます♪♪
クイックしていただけると嬉しいです☆