愛でる海外ドラマ

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教皇選挙(映画2025)後半

 

教皇選挙

(2025映画)

 

 …後半…

 

アディエミは過去の罪が

発覚したことで

票がどんどん減っていく。

 

代わりにベリーニと

トランブルの保守派の

2人が巻き返す。

 

(とはいえ、ローレンスは

個人的にアデイエミに寄り添い

慰めていた。相手のシスター

から話を聞く時も優しく

質問していた)

 

 

アデイエミの票が減ったことと

ベリーニの票が集まらないために

ローレンスたちは、仕方なく

テデスコよりはマシだから

トランブレの票集めをしようと

話し合う

 

ローレンスは、デニレスに

私に投票していると

前に聞いたが、

私には投票しないで

くれという。

ローレンスとしては、

トランブレを推したいのと、

自分は霊性の深みに欠けている

と言う自覚があると言うのだ

 

でもデニレスは、

ローレンスに

投票するという。

野心家のトランブレには

投票しないときっぱり言う。

 

 

シャヌーミはナイジェリア

に帰るという。

そもそも、なぜ彼女は

ローマに来たのか?と

ローレンスが

シスターに聞く。

 

シスターは何か

調べてくれた!

 

本来はいけないことだが、

亡くなった教皇

部屋に入り、証拠を探す

ローレンス。

 

すると、トランブレが

金で票を買っている

ことの報告書があった

 

早速ローレンスは、皆に

その報告書を公表する

 

そもそもアディエミの

子を産んだシスターを

教皇庁へ移動させ、

間接的にアディエミを

脱落させるように

仕組んだのも

トランブレだった!

 

それまで黙っていた

シスターがそのことを

告白したのだ。

 

こうして、コンクラーベから

トランブレも脱落!

 

そうなると

ローレンスたちが

是非とも避けたいと

思っていたテデスコが

有力になってしまう💦💦

 

とはいえ、ローレンスにも

票が集まるようになって

きていたのだ。

 

彼が色々な問題に

きちんと対応しながら、

コンクラーベ

仕切っているからだ。

 

親友のベリーニの

勧めもあり、

ローレンスは、自分が

教皇になってみよう!

覚悟するのだった。

 

ところが、ローレンスが

はじめて自分に投票した

瞬間、耳をつんざくような

大きな爆発音が外で鳴る。

 

礼拝堂の窓ガラスが割れて、

そこから光が差し込み、

何かのかけらも落ちてきた。

 

ローレンスは倒れ、

怪我をする

 

その後、ヨーロッパ各地で

多発テロが起こったという

知らせが届く

 

テデスコは、我らが

イスラム教徒に寛容に

していても、彼らは私たちの

領域を侵食するだけだ。

戦わなければ!と意気込む。

 

枢機卿たちは騒然となり、

激しい言い合いが

始まってしまう。

 

(バルベリーニ広場で爆発があり、

死者や怪我人がたくさん出たらしい)

 

 

するとベニテスは、

皆に話しかけた。

「皆さんは文字通りの

戦争をご存知ですか?

(彼はアフガニスタンで散々

その様子を見て来たのだ)

私たちは、文字通り

戦うのではありません。

心で戦うのです。

それに、初めてここに

きましたが、みなさん

自分のことしか

考えておらず失意しました

ローマとか権力とか…

 

それらは「教会」

ではありません!

教会は前進し、布教活動を

行うところです‼️」

 

 

一同はその説得力のある

言葉に感動するのであった。

 

そして、その後の投票で、

見事に新しい教皇

決まったのである‼️

 

 

ベニテスは、3分の2の

票を集めて、新し異教皇

なった。首席枢機卿

ローレンスは晴れがましい

気持ちで彼に近づいた。

 

彼の選んだ教皇名は

「インノケンティウス」

#意味

  無垢、純真、純粋、無罪

 

 

ところが、その後

ローレンスは、助手から

意外な話を聞く。

 

せっかく前教皇

ベニテスのために

旅費を用意したのに、

彼は治療には行か

なかったというのだ。

 

ローレンスは、手術について

ベニテスに聞いてみる。

 

するとベニテスは、

ローレンスに驚くべき

話をするのであった。

 

彼は若い時、盲腸を

患った時に、医師から

自分の体に子宮があると

言われたというのだ。

(男だけれど、子宮があるという状況)

 

彼は驚き、散々悩み考えて

前の教皇に相談したそうだ。

枢機卿になどなれないのではないかと)

 

デニレスは、

そこに至るまで、

彼は司祭をしながら

罪の中で生き、闇の日々を

黙々と過ごしたと言う。

(思わずローレンスの手を握る

デニレス)

 

彼の相談を受けた教皇は、

信仰とは別なので

手術して子宮を取る

ようにアドバイスし、

費用をあてがって

くれたのだ。

 

デニレスが枢機卿

なるのを止める必要は

ないと留めたそうだ。

 

ところが、彼は

スイスの病院に

行く予定の前の夜に、

「神のみわざを変える

方が罪深い」

と考えたので、行くのを

やめたと言うのだ。

 

 

これらの話を淡々と

述べるベニテス

 

 

ローレンスは

あまりの意外な告白に、

しばらくは口も聞けない

ほどであった。

 

とはいえ、よく考えれば

やはりベニテス

霊性の深い枢機卿だと

いうのは明らかだった。

 

しばらくしてローレンスは

ベニテスの元を離れ、

いろいろ黙想していた。

 

カトリック教会はこれまで

男尊女卑で機能して来た。

 

ローレンスは、

新しい教皇のもと

これからは、本当の意味で

公平で暖かい一致のうちに

神への崇拝が捧げられる

のではないかと思い、

清々しい気持ちになった。

 

 

 

………………………………………………

#感想は後ほど

 

 

 

 

 

 

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