愛でる海外ドラマ

ミステリーを中心に海外ドラマのあらすじと感想、写メをUPしていきます。

プライドと偏見(前半)

 

プライドと偏見

(2005、映画)前半

 

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18世紀

イギリスの田舎。

 

ベネット夫妻には

5人の娘がいた。

 

女性に相続権がないため、

親たちはなんとかして

娘を資産のある男性と

結婚させようと

躍起になっていた。

 

そんなある時、

ベネット家の近くに

資産家の若い男性が

やってくるという

朗報が舞い込んだ。

 

ビングリー氏が

妹を連れて

やってくるそうだが、

独身の友人も一緒に

来るというので、

ことさら朗報だ。

 

舞踏会でお目にかかれるので

張り切って出かける

ベネット家の5姉妹と母親。

 

その夜の舞踏会は

大盛り上がり

(少なくてもベネット家に

 とっては!)

 

特に長女のジェーンは、

ビングリー氏と

気があったようで、

早くも相思相愛の

ムードになる。

 

一方、次女の

エリザベスは

ビングリー友人の

ダーシー氏に

話しかけてみたが、

彼はあまりにも

無愛想な上に

失礼だった。

 

 

ビングリーから食事に

招待されたジェーン。

着いた途端風邪をひいて

熱を出してしまう。

ビングリー宅で、何日か

静養させてもらうが、

エリザベスが迎えに来る。

その後、母親と

残りの3姉妹まで

ビングリー家にやってきて

皆を驚かせる。

 

ビングリーの妹の

キャロラインは

ベネット家の人たちに

好意を持たない。

下品と思えるところが

一家にはあるからだ。

エリザベスとダーシーは

ほんの少しずつだが、

互いを理解しようと

していた。

 

冬の間、ベネット家の

近くに、将校たちが

滞在するというので、

ベネットの妹たちは

興奮しっぱなし。

 

とはいえある時、

ダーシーがひとりの将校に

冷たい態度を取ったのが、

引っかかるエリザベス

 

牧師のコリンズは

エリザベスの

しんせきにあたる。

コリンズは結婚を

考えているようで

最初、ジェーンに

申し込もうかと

思っていた。しかし

ベネットの妻から

ジェーンは交際相手が

いると聞いたので、

次女のエリザベスに

プロポーズする。

 

エリザベスは

愛している人としか

結婚しないと決めて

いたので、すげなく断る

(このことで母親はエリザベスを

責めるが、父は仕方ないと言う

見方をする)

 

 

驚いたことに、

エリザベスの友人の
シャーロットが

コリンズと結婚する。

 

彼女の結婚観は、

エリザベスとは

異なっていた。

 

相手が嫌いな人でなければ

経済的に余裕があり、

好きなように家庭を

仕切らせてもら得るのが

幸せなのだと言う。

(なのでコリンズで

良いというわけだ)

 

 ?  婦人に招待されて

コリンズ夫妻と豪邸に

お邪魔するエリザベス。

そこにはダーシーも

招かれていた。

ダーシーは彼女の甥に

あたるらしい。

 

 

ダーシーはその後、

コリンズ夫妻の家を訪ねて

エリザベスに、

ウィッカムの事を

説明する。

(彼は無責任でお金に

だらしのない男らしい)

 

ビングリーが突然街をさり、

ロンドンへ行ってしまう。

落ち込むジェーン。

 

てっきり交際が続くと

思っていたのに、期待が

押しつぶされてしまった。

 

ベネット夫妻は彼女を

親戚の家に送り出す。

(気分転換のため)

 

 

ダーシーはエリザベスに

いきなり告白をする。

 

とはいえ、彼は告白しながら

ベネット家の身分が下だの、

品位が欠けているだのと

失礼な事を、エリザベスに

話してしまう。

 

エリザベスは憤慨して

「姉の幸せを邪魔する人

など受け入れない!」と

突っぱねるのだった(笑)

ビングリーがジェーンの元を去ったのは

ダーシーが、ジェーンの妹たちや、

母の下品さを指摘したかららしい)

 

 

 

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