愛でる海外ドラマ

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病理医クワーク(シーズン1)ダブリンで死んだ娘(前半)

 

 

 病理医クワーク

    ダブリンで死んだ娘

                  (前半)

 

アイルランド、ダブリン

1950年代の話。

クワークは死体安置所で

病理医として働いている。

 

弟のマルも医師であるが、

産婦人科医。

クワークとマルは

子供の時に両親を

亡くしていて、

施設で育てられた

 

クワークは愛する妻が

出産後に亡くなって

いたため、孤独な生活を

送っているのだ。

 

クワークは、妻の産んだ

子供を、弟夫婦に預けた。

その子は真実を知らずに

クワークを叔父として

慕っている。

 

マルの妻サラは、クワークの

妻の妹である。

 

クワークとマルの

世話をしてくれた

グリフィスが伯爵

になった。

 

ある時、クワークが

遺体の確認をしていると

妙なことに気づいた

 

死因が間違っている、

マルは死因を書き換えた

形跡がある

 

クワークは遺体となった

クリスティーナの事を

調べ出す。クリスティーナの

世帯主は、クワークも

知っているドリーに

なっていた。

 

彼女は昔、グリフィス家に

勤めていたが、妊娠した

時にその後ドリーと言う

女性に預けられて

世話を受けた

 

クリスティーナは出産時に

亡くなったらしい

 

ドリーに会いに行く

ドリーも昔、グリフィス家で

働いていたと言う。

 

クリスティーナは

妊娠していたが、

ある日、体調が急変して

救急車が来た時には

なくなっていたと言う。

 

クワークは、生まれた

子供のことを質問するが、

ドリーは口を閉ざして

決して話さなかった

 

ドリーが殺害された

現場には、クワークの

知り合いの

ハケット警部がいた。

 

どうやら、ドリーは

何物にか痛ぶられて

殺害されたようなのだ。

(少してから、この捜査は

打ち切られる)

 

クワークはグリフィスに

その話をしてみる。

驚いた様子だった。

 

クワークは教会に行く。

ドリーのことや、

クリスティーナの話を

出してみたが、シスターに

知らないと言われる。

 

クワークは「もしここに

赤ちゃんが連れて

こられたらどうなる?」

と聞くと、シスターは、

施設に送られると告げる。

 

シスターの話の後で、

そこで働いている子が

クワークに情報をくれた。

 

ドリーは頻繁にここに

来ていた、ここに来た

赤ちゃんはアメリカに

連れて行かれると。

 

実は、クリスティーナから

生まれた赤ちゃんは

ブレンダがボストンに

運んでいた。

(ブレンダはちょうど赤ちゃんが

産まれた頃、ダブリンの病院から

ボストンへ引っ越してきたのだ)

 

そして、シスターから

赤ちゃんを預かる若い夫婦。

(クレアとアンディー)

 

夫婦はボストンの

ジョシュ・クロフォードの

パーティーに招かれる

(クロフォードはサラの父)

 

そこでアンディーは

喧嘩騒ぎを起こし

いつの間にが赤ちゃんは

いなくなってきた。

(なくなったのではなくて、取り

上げられたようだ)

 

アンディーはシスターに、

赤ちゃんの事は黙認するから、

仕事をくれと言う。

 

 

 

 

(続く)

 

 

 

 

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