リトル・ドリット
(エピソード4)

思い切ってアーサーは
ペットにプロポーズしたが
彼女は、その朝に
ヘンリーからプロポーズされ
受けていたのだった。

ヘンリーは、裕福な
家庭の子孫で、画家を
仕事としているらしい。
若いヘンリーに少し
引け目を感じるアーサー。


マーシャルシーの
門のところで
頻繁に会ってしまう
ジョとエイミー。
エイミーは、プロポーズは
断ってしまったものの
「今まで通り接して
欲しい」とお願いする。
もちろんジョンにすれば
相変わらず、エイミーは
理想の女性なので、
冷たくする理由はない。

ミーグルズ家の
使用人?
(ペットの使用人)が
出て行ってしまったと
言うので、アーサーは
ミーグルズ氏と共に
訪ねていく。
ウェントさんと言う
女性がいて、対応する。
(ティーとはどう言う関係?
なのかわからない。)
ティーは戻りたく
ないらしい。


兄のエドワードが
アーサーに対して
失礼な態度をとり、
それを謝るエイミー。
アーサーは、エイミーに
僕の好きな人が、
別の人と結婚する事に
なったと話す。


クレナム商会を
訪ねてきたリゴー。
使用人たちは
ビビりまくるが
クレナム夫人は
落ち着いて対応する。
彼はクレナム夫人が
持っている懐中時計を
まじまじと
見ていくのだった。


ペットの恋人の
ヘンリーの母親が
いてもたまらず、
マードル夫人の元に
やってきた。
ヘンリーが、社交界には
属さない家庭の子と
結婚するのが
気掛かりだと言う。
マードル夫人は、社交界は
受け入れるから大丈夫よ
と話すのだった。


マードル夫人は、夫が
仕事にばかり、のめり
込むのが不満なのだ
(寂しいのかも)
夫の方は、「私の働きの
おかげで、そんなに立派な
格好をしているくせに!」
と言う。

マードル夫妻の
おちゃらけた息子は
父親が「店を担いで
回っている!」と
世間に言われている
と話す。


ペットとヘンリーは
結婚式を挙げた。
ペットの親は、ヘンリーを
苦手にしていて、
アーサーとの結婚を
望んでいたのだった。

アーサーの仕事場に、
パンクスが興奮して
やってきた。
ドリット家の財政を
徹底的に調べてみたら、
ドリットには、莫大な
財産があることが
判明したと言う。


ドリット家、ご贔屓の
アーサーは嬉しくて
たまらない。まず
針仕事中のエイミーに
しらせた。その上で二人で
父親に知らせる。

20年も刑務所にいたのに、
急に自由になれると知り、
信じられない様子の
ウィリアム。エイミーは
とにかく父の自由が
嬉しくて嬉しくて
たまらないのだった。
ブログ訪問ありがとうございます♪♪
クイックしていただけると嬉しいです★