リトル・ドリット
(エピソード2)
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エイミーは、アーサーに
「家にまで訪ねて来なくても
いいのは?」と言う。
アーサーは、エイミーに
クレナム商会が、何か
そちらに迷惑をかけて
いないか心配だったの
ですと答える。


アーサーは父の
親友だった人に物を
訪ねる。懐中時計の
秘密について、何か
知っているのでは
ないかと訊く。
彼の娘のフローラは、
昔アーサと縁談が
あったが、他に嫁ぎ、
相手は若くして
亡くなってしまったと
言う。

アーサーはパンクに
ウィリアムの借金の額、
債権者を調べて
ほしいと頼む。


ジョンの父チヴァリーは、
エイミーに兄は釈放された
という。匿名の人が、代理で
払ってくれたと言うのだ。


アーサが新たに借りた
家を訪ねるエイミーと
マギー。
(マギーはエイミーの乳母の
末孫で障害者)
エイミーは彼に兄の
借金を、誰かが
返してくれた事、
感謝したいのに相手が
わからないと話す。


踊り子をしている
姉のところを訪ねて、
泊めて欲しいと頼むと
憤慨されてしまう。
「夜には来ないで!
どうしてマギーを
連れてきたの?」と
言われるエイミー。


アーサは自分が心を寄せる
ペットの父親ミーグルズから
手紙を受け取る。
ミーグルズ家を訪問し、
大歓迎されるのだった。

門番の の息子の
ジョンは、エイミーを
熱烈に思っていた。
エイミーの方は
そうでもないが、
ジョンは今にも彼女に
プロポーズする
くらいの勢いである。
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