愛でる海外ドラマ

ミステリーを中心に海外ドラマのあらすじと感想、写メをUPしていきます。

リトル・ドリット エピソード1

 

リトル・ドット

  エピソード1

……………★………☆………………………

 

 

19世紀、ロンドンにある

マーシャルシーという刑務所。

債務不履行となった 

人々の収監先。

(18世紀にはイングランド

 収監数の半分以上は借金が

 理由だったらしい。

 マーシャルシーは1843年に

 閉鎖される)

 

ウィリアム・ドリットは

そこに20年以上

収監されていた。

 

そしてウィリアムの

亡くなった妻は、そこで

女の子を出産していた。

 

リトル・ドリットである。

(エイミー・ドリット)

 

(それから21年後)

 

エイミーは監獄暮らしの

父を支えるため、

クレナム夫人に

針子の仕事をさせて

欲しいと願い出て、

許可される。

 

ウィリアムには

エドワードという息子、

ファニーという娘もいる。

(踊り子として働いている)

 

マーシャルシーの

門番の息子として働く

ジョンはエイミーとは

幼馴染。

 

クレナムの息子の

アーサーが、15年ぶりに

わざわざ中国から

母親を訪ねてきた。

 

彼は父親が亡くなって

しまったが、気掛かりが

あるという。

 

父の最後の言葉から、

何か母親は過去に

誰かを苦しめたのでは

ないかと苛まれている

という。

 

「母の過ちを正せ」

と言われて懐中時計を

託されたらしい。

 

すると彼女は憤慨して、

彼に出ていくように

言うのであった。

 

アーサーは懐中時計を

母親に渡していく。

 

クレナムは、息子が

去ってから、時計の

中から布を出すと

「忘れるな」と

刺繍されてある。

 

(アーサーは去る前に

エイミーがクレナムと

接している様子を見る)

 

クレナム夫人は

廃墟のような建物に

使用人の夫妻と共に

3人で暮らしていた。

 

アーサーは、頑なな母親の

ところで、出会った

エイミーの事が気になった。

 

なぜ母親が、彼女を

雇ったのか?と

不思議に思っていた。

 

アーサーは、彼女に

会おうとして、父親の

ウィリアムと会話する

ハメになる。

 

エイミーは、アーサーや

クレアム夫人に

自分の劣悪な家庭環境を

知られたくなかった。

 

ウィリアムは、訪ねてきた

アーサーにお金を

せびるようなことまで

言い出して、エイミーは

いたたまれなくなる。

 

 

 

 

spraito.hateblo.jp

 

spraito.hateblo.jp

ブログ訪問ありがとうございます♪♪

クイックしていただけると嬉しいです☆


海外ドラマランキング

https://blog.with2.net/link/?id=2081702