ザ・キリング
(シーズン1)
ガレージ
………☆…………★…………☆………………

事件のあった夜中に
ケマルと共にいた
アラブ人はムスタファと
いう男だと判明。
彼は見つからないものの
ガレージのレンタル業を
しているという。
早速ルンドたちは
ムスタファのガレージに
捜査に入る

ガレージの一つから、
女性もののパーカーが
見つかり、血痕が
付着していた。


ケマルは再び、事情聴取。
ルンドに、夜中に
大きなゴミを捨てた
ところを見られている、
アラブ人がもう1人いた
こともわかったのよと
攻め寄られる。
それでも、ケマルは
決してナナの事件には
関わっていないと
言い張るのだった。

仲間たちから、
ハートマンに
批判がもちあがる。
ケマルを退職させない
こと、内密の情報が
外に漏れたこと、
ケマルのファイルだけ
警察になかったこと
を責めるのだった。
とはいえ、一貫して
ハートマンはケマルが
有罪となるまでは
解雇しないと話す。


ルンドの恋人は
交通事故で大怪我をする

ベングトの見舞いから
帰ってきたルンドは
マイヤに、ケマルが
証拠不十分のため
釈放されたと聞き
驚く。

ペニレが学校に行くと
逮捕されたとばかり
思っていた、ケマルの
姿を見つけて驚く。
(後で、ルンドから証拠不十分
だったと謝られる)
一方、仕事をしようと
学校に行ったのに
校長には来なくていい
と言われ、生徒たちには
侮蔑されるケマル。


ペニレは思っても
いなかったナナの秘密が
次々に出てくるので
イライラと驚きで
落ち着かない。
タイスに「あの子の
秘密が多いのは
あなたのせい!」と
八つ当たりしてしまう。

ところで、ハートマンは
選挙用の車は選挙以外
では使っていないと
思っていたが、
ハートマンの知らない
ところで使われて
いたらしい。


タイスの事務所では、
長年親しくしている
ヴァウンが深刻な顔で
タイスに話しているが…
(私的には嫌な予感🤢)

やっと捕まったムスタファ。
真実を言わないと、
強制帰還だのなんだのと
散々脅されました(笑)
事件の夜、夜中には
確かに女性を運んだらしい
ただしナナではなくて、
アラブの仲間の女性。
親から無理矢理結婚を
強いられてしまい
ケマルは助けて欲しいと
頼まれたそう。
それでケマルは彼女が
体調も悪いので、ムスタファ
のガレージを借りたという。
(この説明を聞いた時の、ルンドの顔!
思わず笑ってしまいました)
ケマルが危ない!
やはりタイスとヴァウンが
ケマルをボコボコに!
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