ザ・キリング
(シーズン1)
疑念

地下のボイラー室の奥に
秘密のパーティーを
する場所が見つかった。
鑑識に入ってもらうと
かなりの数の指紋が
あるとのこと、
ドラックもたくさん
置いてあり、驚くばかりの
隠れ部屋だった。


ルンドは運転手から聞いた
情報をイエッテにぶつける。
(イエッテは生徒会長、
親はお金持ちの大物、
彼はオリバーとシェア
ハウスしているようだ)
金曜日の夜にポスターを
運んでいる人を見たかと
聞かれると、見たという。
なぜ以前質問した時に
教えてくれなかったかと
聞くと、その人だとは
思わなかったという
さらに金曜日のアリバイに
関しては、イエッテは
朝にボイラー室に
行ったきり近付いて
いないという。
ボイラー室の奥で
覚醒剤なども
見つかっているから、
DNAと血液検査を
受けてもらえる?
聞くと、彼はたちまち
険しい顔になり
弁護士を呼ぶという。

ハートマンは次の日に
記者会見を行うそう。
それにあたって
ルンドにどこまで
事件関係の事を
話していいのか
確認したかったそう。
そう言われたルンドは
とても嬉しそうだった。
場所がレストランなので
ルンドもハートマンと
同じものを食べながら
楽しく過ごす。
ハートマンは意外な
ことにルンドに、
前の妻のことや
今の心境などを話す
のであった。

ルンドは、タイス家を
訪ねてナナの部屋を
見せてもらう。
それから「ナナに
起こった本当の事が
聞きたい」という
ペレスに話した。
あの夜、盗まれた車で
ナナは林に連れ去られ、
レイプされ暴行もされた。
ただ、車で連れ去られる
前にどこかにしばらく
監禁されていたようだ。
一方、ハートマンの
事務所では、記者に
内密のメールを送った
裏切り者がいる事で
落ち着かない。
リーはウェーバーだと
思っているが本人は
違うと拒否している。

ペレスは久しぶりに
リナと会って、思わず
抱きしめ合うのであった。
ペレスはリナに
「ナナが私のことで
何か怒っていた事は
なかった?」
と聞いてみる。
どうやらペレスは、
「ナナがあんな酷い
事件に巻き込まれ
たんだから、わたしに
何か不満があっだの
ではないか?」と自分を
責めているらしい。
リナは、何も聞いて
いない、叔母さんの事で
怒ってはいなかったと
答えた。
家でもタイスがペレスに
「愛情いっぱいで育ててた。
いい母親だったと思う」と
いい、彼女を安心させた。
マイヤがイエッペの
アリバイを確認すると、
土曜日の夜は屋敷にいた。
そして何回かオリバーに
電話している、ほぼ
供述通りだった。

オリバーの方は、
パーティーの後
ナナに椅子を投げつけた
理由を聞かれる。
オリバーはナナを
誘ったのに、ナナは
他の男ができて
オリバーの誘いは
断ったので、彼はナナに
罵声を浴びせて
椅子も投げつけたそう。

証拠不十分のため
イエッペは釈放。
その後、マイヤは
イエッペの家にあった
録画映像を持ってきて
「イエッペはやはり
クロじゃないか?」と
いい、ルンドに映像を
見るようにいう。

ハートマンとキルスティンの
合同会見が行われた。
ブログ訪問ありがとうございます♪♪
クイックしていただけたら嬉しいです☆