こんにちは☆
穏やかな一日に
なりますように🌿

今日から
刑事モース
(シーズン1)
(前半)
お届けします♪♪

まだ新人刑事のモース
なのですが、仕事が
つまらないらしく
早くも退職しようと
思っているようです。
そんな時15歳の
少女メアリーが行
方不明になります。
クリスプ警視正の
娘の学友ということで
警察もさっそく
捜査に乗り出します。
モースも捜査のために
オックスフォード
市警カウリー署に
出向くのでした。

そこでモースは初めて
サーズデイ警視と
出会うのでした。

モースは捜査をして
いるうちに、学生の
メアリーが、高価な
ハードカバーの詩集を
持っていたことに
疑問を持ちました。
モースはそれを
サーズデイ警部に
話すのでした。

モースはメアリーには
お金持ちの恋人がいて、
密かに会っているの
ではないかと推論
しているのでした。


そんな中、彼女の
ボーイフレンドだった
マイルズ・パーシバルは
銃殺で遺体となって
いるのが発見されました。
(自殺かどうかはわからない
ようです)

モースは、マイルズの
通っていた大学の教授
ストロングを訪ねました。
ストロングは不在で
妻のロザリンドが対応
してくれました。


自宅へ戻り、モースは
メアリーが持っていた
詩集を眺めていて、
挟んである用紙の
クロスワードクイズが
気になりました。

それでモースは
それを発行している
新聞社に向かい、
作者を聞いて見ました。
本名は分からず
“オズ”というニック
ネームだそうです。
因みに、
先週分のパズルは
いつもより期日が
遅れて、若い男子
大学生がもちこんた
そうです。

翌日、サーズデイや
上司にモースは
自分の推理を話して
みました。
彼女が持っていた
詩集は高級なもの、
しおりの代用として
使っていました。
クロスワードパズル
の記事は土曜日の
もので、2問だけ
解いてあった事、
数字と地名が描かれた
そのパズルは
何かを示す暗号、
つまりメアリーが
誰かと密会するために
パズルを利用していた
のではないかと説明
しました。
ところが上司達は
突拍子すぎると言って
受け入れないのでした。
そこへ、メアリーの
遺体が発見されたと
いう報告が来たのでした。


遺体が見つかった
場所は、モースが
パズルで導き出した
場所だったのです!


検死解剖が初めての
モースは担当医の
説明を聞きながら
気を失って
しまいました!
モースはサーズデイに
普段は飲まない
ビールを勧められて
気を取り直すのでした。
(モースは飲まないようです)
サーズデイによると
メアリーはレイプされた
形跡はないが、
半年以内に中絶した
痕跡があると
いうのです。

モースはマイルズの
ルームメイトに話を
聞きに行きます。
彼が言うにはマイルズは
すでにメアリーとは
別れたそうです。
それとマイルズには
クロスワードの作成は
とても無理だとも
話してくれました。
最近はマイルズは
メアリーに新しい恋人が
できたので、やけになり
お酒ばかり飲んでいる
と言うのでした。

モースは、クロスワードを
作成できそうなストロミング
教授を訪ねてみました。
メアリーとの事を聞いて
みるのでしたが、教授は
メアリーは生徒でしかないと
はっきり答えるのでした。
その後ラジオを聞いていて
モースは、メアリーが
持っていた詩集の引用
に関して気づいた
ことがありました。

それでもう一度
教授に掛け合うのでした。
さすがに教授も殺人犯と
されたくはないので、
メアリーと付き合って
いたことは認めました。
メアリーとは、
待ち合わせもしたが
殺害日にはあって
いないし、正直に
言うと、彼女と会う日を
間違えたようで、
待ちぼうけしたとモースに
打ち明けるのでした。

ところで、クイズを新聞社に
渡すのは、妻の役目
だったと教授が言うので
ロザリンドにも会いました。
彼女は、それを忘れて
置きっぱなしにしてると
マイルズが来て、持って
いってくれたと
言うのでした。
(続く)
#難しいので間違っているところが
あるかもしれません🙏
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