こんにちは☆
穏やかな一日に
なりますように🌿

刑事フォイル
臆病者(後半)
をお届けします♪♪
(前半)↓

フォイルはホテルで
ウールトンと名乗っていた
男に会いに行きます。
(拳銃を持っていた)
彼は本名はウルフといい
電気店を経営して
いたのでした。
彼の甥がユダヤ系だから
という理由で
フライデークラブから
暴行を受けたので、
仕返しに行ったものの、
マーガレットは
撃っていないと
述べるのでした。

陸軍情報部に突然連れて
来られたフォイル。
フライデークラブに
潜入しているものから
フォイルの事を
聞いたと言うのです。
諜報員はフレミングであり、
フォイルはそれに
気づいていたようです。
陸軍情報部はフォイルに
頼み事をするのでした。
5日前に盗まれた書簡を
探して欲しいと言うのでした。
フォイルはホテルで
フレミングが諜報員だと
バレないように気をつけながら
書簡を探しましたが
見つかりません💦💦

フレミングが事件日に
ホテルの庭で男を見たと
言うので、フォイルたちは
ディビットではないかと
思い、彼に会いに行きますが
彼が逃げたので一旦捕まえて
勾留されます
のちにフォイルが
彼の父イアンに会うと、
出向命令が出たから
ディビットを釈放して
欲しいと言われます。
彼がいないと船は
出せないようです。
イギリス人とフランス人を
たくさんの民間の船で
助ける作戦なのだそうです。
イアンは国の役に立ちたい
息子は必ず連れて帰ると
と言われて、フォイルは心を
動かされるのでした。
イアンとディビットは
ダンケルクに向かうのでした。
一方、マーガレットの夫が
ホテルで自殺未遂で
発見されたのでした。
(睡眠剤による)

イアンたちが戻ってきたと聞き
フォイルとサムは
駆けつけましたが、ディビットは
遺体となって戻ってきたのでした

アーサーはマーガレットが
遺言を書き換え、ホテルの
半分はスペンサーに残す
としたので、自分はホテルも
妻も失ってしまった。
それで自殺を図ったと
フォイルに話します。
その後、実はアーサーは
マーガレットを憎んでいて
妻を殺害した事が判明します。
ドイツ軍が攻めてくると
言い続ける妻を殺害する
機会を狙ってきたようです。
殺害後、息子のスタンレー
がドイツ人は攻めて来ないと
聞き、妻殺しを疑われると
思って自殺を図ったようです。

フォイルはイーディスに
ディビットが亡くなった事を
伝えました。イーディスは
マーガレットに祖母が
ユダヤ人である事を知られて
ずっと脅されて
いたそうです。そのために
過激なこともせざるを
得なかったようで、フォイルは
彼女を釈放するのでした。


スペンサーとローズマリーは
逮捕されました。
ポールがスペンサーから
預かっていた本📕
ここに答えがありました!
(少し前にスペンサーといた時に
彼がミルナーに本の事をするのを
フォイルは聞いていたのでした)
フォイルは、ミルナーが
事件の容疑者である
スペンサーに肩入れして
きた事を注意するのでした。
ミルナーはスペンサーが
酷い境遇の自分に
優しくしてくれたからと
弁解するのですが
フォイルは本の裏表紙を
切りその中に書簡が
忍ばせてあるのを
彼に見せました。
驚くミルナーは警察を
やめましょかと
フォイルに問いかけますが
彼はその必要はないから
俺を信じて欲しいと
言うのでした。
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