こんにちは☆
穏やかな一日に
なりますように🌿

前回に引き続き
クリスティーの
殺人事件
(後半)
をお送り致します。


マックイーンが
ラチェットのお金を
横領していた事が
発覚しました。
逃げようとしていた
ところを捕まってしまいます。
さらにマックイーンの
父親は、検事をしていて
アームストロングの事件を
担当する検事だった事も
わかりました。
彼は、スザンナという
アームストロング家の
メイドの女性を追い詰め、
彼女は自殺したそうです。
その後マックイーンの父も
世間に追い詰められて
自殺したそうなのです。

ポアロはマックイーンが
ラチェットを殺害したのでは?
と問い詰めました。
ところが
アーバスノット医師が
彼のアリバイを立証
するのでした。
ポアロは彼に
ラチェットの部屋にあった
パイプはあなたのでは?
と聞くとアーバスノットは
違うと答えるのでした。

ところに行きました。
妻のエレナは、酷い不眠症で
睡眠薬を手放せない様子でした。
ポアロはイニシャル入りの
ハンカチをエレナに見せました。
エレナはイニシャルが
違うというのでした。
それでもポワロが
彼女のパスポートを見ると
滲んだ部分があり、
もしかしてあなたは
ヘレナでは?と
ポアロに言われてします。
どうやら伯爵は
妻が疑われたくないので、
名前の最初のHを
消したようてす。
さらにエレナは旧生が
ゴールデンバーグなので、
ポワロ は彼女がソニアの妹で
ある事に気づきました。


そうこうしているうちに
ハバード夫人が犯人に
刺されてしまいました!
ポアロが駆けつけると、
ハバード夫人の背中に
ナイフが刺さっていたのです!
医師のアーバスノットが
なんとかナイフを抜いて、
彼女を治療するのでした。
そしてこの事により
疑われてきたマックウィーンは
犯人ではない事が
判明されました。
(ハバードが刺されていた時
ポワロ と話していたからです)

ポアロは次にミス・デブナムに
近づきました。
彼女にアームストロング家の
家庭教師をしていた事を
話してくれませんでしたねと
ポアロは告げました。


デブナムの元を去ろうとした
撃ちました。
彼はデブナムは犯人ではなく、
僕が犯人だと言うのです。
アーバスノットは
アームストロングのおかげで
大学に行き、医師になれたので
恩義があるそうなのです。
それでラチェットへ復讐を
したと言うのです

ポアロの首を絞める
アーバスノットでしたが、
すんでのところで
ブークが現れて
ポアロを助けるのでした。


ポアロは、乗客者全員に
この事件の回答は二つ
ありますと告げました。
一つはシンプルで、外からの
侵入者がラチェットを殺害して
逃げたというものです
と、ポアロは言いました。
するとブークは反論を
唱えるのでした。
彼は遺体のたくさんある傷跡や、
落ちていたパイプ、ハンカチ
などの説明にはなっていません
と言うのでした。


それでポアロは二つ目の
推理を話し出しました。
ポワロ は、この事件は
殺人ではなくて、殺人犯を
殺害したものでしたと
告げます。
ヘレナはあの事件から
不眠症になり苦しんで
います。
(姉夫婦と姪を殺害された)
アーバスノット医師は
アームストロング大尉の友人
デブナムは家庭教師。
ふたりはアームストロングの
共通の知人として
知り合ったようです。

ピラールはデイジーの乳母を
していましたが、事件の夜
お酒を飲んでいたのてした。
そのせいで、デイジーを
助けられなかったと
自分を責めていたのでした。

ラチェットの執事をしていた
エドワード。戦争の時から
アームストロング大尉の側で
働き、その後は従者として
仕えたそうです。

ハードマンは教授ではなくて
元警官でした。
ミッシェルの妹スザンナの
交際相手だったのでした。
スザンナはアームストロング家の
メイドでした。

そして車掌のミッシェル。
彼はスザンナの兄
だったのです。

マルケスはアームストロングの
好意により、車の販売業務で
成功したようです。
事件の時は運転手でした。

シュミットは事件当時
アームストロング家の
料理人でした。

イニシャル入りのハンカチの
持ち主はドラミゴノフ夫人
でした。もののようです。
彼女の名前はナタリアで、
ロシアではNをHという音に
なるようなのです。

そしてハバード夫人は
デイジーの祖母であり、
ソニアの母親なのでした。
その上彼女は大女優の
リンダ・ガーデンでした。



ハバード夫人は綿密に計画して
皆に協力を仰いだと言うのです。
ただし、大雪が降ったことと
ポアロが乗ってきた事で
思うようにならない事が
重なりました。
ポアロのしらないところで
何らかの作戦変更などが
行われたようです。

ハバード夫人は、絞首刑は
自分だけにして欲しいと
ポアロに話すのでした。
娘夫婦も孫も失い、生きる目的は
もうないと言うのです。
それに対して他の人たちは
まだ人生が残っているからと
告げたのでした。


やっとオリエント急行が
走り出しました。外にいた
乗客たちも再び列車に
乗り込むのでした。



ポアロから決着の言葉を
聞くまでの間、それぞれが
列車の中で、ゆっくりと
時間を過ごすのでした。
ヘレナは睡眠薬を
捨てるのでした。
エドワードはハードマンの
肩に、優しく手を置きました。

皆の前に現れたポアロは
乗客全員に向かって
警察には一番目の答えを提出
します。ここには殺人犯人は
おりませんと言うのでした。
(この後、連絡を受けたので
ポワロ はエジプトへ事件を
解決に向かうのでした)
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